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理化学研究所一般公開2 和光からの帰り道 [自転車]

理化学研究所の見学を終えて、帰りもDahon号です。

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研究所の門をでたところの歩道に、ニホニウムNhのプレートが埋め込んであります。
理化学研究所の森田博士による原子番号113番元素のニホニウムの発見を記念してつくられた「ニホニウム通り」と名付けられた通りです。

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ニホニウムのすぐ北側には、原子番号112番のコペルニシウムCnのプレートがありました。

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国道を渡るための歩道橋も「ニホニウム通り」の一部です。

原子番号1の水素まで追いかけて見たいなとは思いましたが、お腹もすいてきたので食事をすることにして、ニホニウム通りには別れを告げました。

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そして、帰り道に通ったのが、荒川と彩湖をまたいで埼玉県和光市と戸田市を結ぶ「幸魂大橋」(さきたまおおはし)。下の荒川沿いを走っているときは気づきませんでしたが、高速道路、一般道とならんで歩道が整備されていて、自転車でも安心して走ることができます。

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橋自体の造形も素晴らしいですが、見下ろす荒川と彩湖とさいたま新都心などのビル群の眺めも最高です。

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幸魂大橋を使う自転車散歩ルートが開拓できたのは今回の収穫のひとつになりました。

(おわり)
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理化学研究所の一般公開訪問 [日記・そのほか]

4月20日は理化学研究所が一般公開をしていたので、えいやっと、折り畳み自転車のDahon号で行ってきました。

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理化学研究所は、埼玉県和光市に本部がある大規模な自然科学の研究所で、古くはビタミンを発見したり、お酒を作ったりしていたのが、最近は計算速度世界一のスーパーコンピューター京や新元素ニホニウムの発見など、世界初や世界一の成果を出している研究所です。

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大きな建物が広い敷地にたくさんあります。

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昔使われた実験装置が野外に展示してあったりします。

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一般公開の日は普段では見られない、放射性物質が使われている部屋にも入ることができました。

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地下8階まで降りると大きな「リングサイクロトロン」が。
これを使っていろいろな実験ができるそうですが、東京タワーの2倍の重さがあるそうです。

(つづきます。)
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2019年4月の満開の桜 [日記・そのほか]

4月にはいって桜が満開になったので、先日、自転車で近所の桜ポイントに自転車でいってきました。

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一つ目はさいたま市内の見沼代用水沿の桜。

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それぞれ場所は別々ですが、どちらも利根川からさいたま市を経由する農業用水路を彩る桜です。
主要な箇所は平成に入ってから植えられた「平成桜」。
次の時代、令和の時代になっても、美しい花で市民を楽しませてほしいものです。

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次は別の日に訪問した、荒川サイクリングロード沿の「桜堤」。
この日は本当に満開になった日曜日であったこともあり、たくさんのお客さん、お子様連れも含む、が細いメインストリートにあふれていました。
(自転車では、徐行してもやや危ないと感じる位でしたので、注意が必要です。)

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桜堤から荒川サイクリングロードの右岸を上流に走ると、鴻巣市に入ったところで、この水道橋があります。

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このあたりの荒川は、川幅日本一の2537m。
堤防から堤防までの距離で、普段はほとんど川の水はながれておらず、ゴルフ場や運動場として使われている河原が広がっているのはご愛嬌です。

このように、自転車で花見をするというのは、とても気持ちが良いことでした。

タグ: 自転車 花見
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水戸旅行 [旅行]

3月の飛び石連休を利用して、茨城県の水戸に一泊二日で行ってきました。

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JRの水戸駅南口。ショッピン街やビジネスホテル、時間貸しの駐車場がいっぱいでした。
その中の一つに宿泊しました。

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ちょうど、3月の梅まつりの季節でした。
梅まつりは水戸の観光ポイントのなかでも一番有名なお祭りではないかと思います。
私は梅まつりの期間中に水戸を訪ねたのは初めてで、迷わず梅の名所、偕楽園へ。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が建造したとされる好文亭から眺める千波湖と梅が咲き誇る庭園は、本当にすばらしい。

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偕楽園を訪ねたときは、あいにく雨でしたが、たくさんの種類の梅の花をみて回っているうちに、だんだんお天気が良くなってきました。

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梅まつりの期間中だけは、JR常磐線の”偕楽園”が臨時の駅として営業します。
今回、電車が停車しているのをみていて初めて気がついたのですが、偕楽園駅は、下りホームしかありません(笑)。
つまり、東京方面から偕楽園で下車して、水戸市内でお土産を購めるなり一泊してから、帰りはお隣の水戸駅から電車に乗車することになります。

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偕楽園からJR常磐線をまたぐ歩道橋を渡って千波湖へ。
好文亭からとったと思われる、カフェがありました。

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すでに暖かくなっていたからか、千波湖の名物、白鳥と黒鳥は見かけませんでしたので、かわりに、白鳥と黒鳥のシュークリームをいただきました(笑)。この鳥の形、よくできています!

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あいにく午後からも雨がふりだしてしまいましたが、水戸芸術館に寄って、ちょうど開催されていた水戸市の中学校の吹奏楽を楽しんできました。
せっかくなので、水戸タワーにも登ってしまいました。

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水戸タワーは、正4面体を組み合わせた構造で、高さ100mの塔。
関東地方の人はNHK水戸放送局の放送で見かけることが多いのではないかと。

当日は風が強く、タワー全体がゆっくりと揺れていました。
あいにくのお天気であまり眺望は望めませんでしたが、珍しい体験ができました。

(水戸旅行の記事おわり)
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武蔵水路とさきたま古墳公園 [自転車]

最近のロードバイクの記録です。
寒くても着込んで乗ればいいのですが、やっぱり冬の寒さは苦手。でも、3月に入って昼間は暖かい日が増えて来ました。長袖のサイクルジャージだけで出かけられるようになると、ぐっとサイクリングが楽しくなります。

この日は利根川の埼玉県側の行田まで足を伸ばしました。

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はじめに利根川から流れる武蔵水路の看板の前まで。

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かなり立派な用水路です。武蔵水路は利根川の利根大堰で取水した水を荒川に送っています。

ちなみに、利根大堰にも何回か自転車で行っています。

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大きな堰です。ここから、荒川まで水を送るのですから、相当の設備ですね。

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さきたま古墳公園に到着。
小さな子どもさんや、ワンちゃんと遊んでいる家族連れがちらほら。

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古墳に近づいていきます。

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こちらは円形墳です。上から見ると円形のお墓。

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こちらは前方後円墳。上から見ると鍵の形をしている古墳です。
どちらも、古墳の上まで登ることができます。

最近は、このようにサイクリングロードからちょっとだけ外れて楽しんでおります。

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