So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

直方市石炭記念館 [旅行]

北九州に行った際、たまたまテレビのローカル局で紹介されていたので、プチ旅行で直方市にいってきました。

IMG_8103

北九州市からだと、JR九州の鹿児島線で折尾駅乗り換え、福北ゆたか線に乗り換えて直方(のおがた)駅まで向かいます。上の写真は直方駅。

IMG_8100

直方駅の正面には、地元直方出身の力士大関魁皇(かいおう)の銅像がありました。


IMG_8112

直方駅から徒歩10分程度で、目的地の直方市石炭記念館に到着です。

IMG_8115

ここは、昔、筑豊石炭鉱業組合直方会議所として明治時代にできた建物を石炭記念館としてつかっています。

IMG_8121

会議所(今の記念館)の裏手には、昔、炭鉱火災の際の救護練習に使われた模擬坑道が保存されています。この坑道は危ないので内部には入れません。外からの見学のみになります。

IMG_6939

福岡県の直方市、飯塚市、田川市などには昔、炭鉱がいくつもあって、総称して筑豊炭田といわれていました。そこで採られた石炭を利用して製鉄を行なったのが、官営八幡製鉄所(いまの日本製鐵)です。
記念館(新館)には上の写真のような石炭の説明や採掘の際の労働環境などがわかる展示がいっぱいあり、大変興味深いものでした。

IMG_6938

こちらは本館です。

IMG_8174

炭鉱の様子がわかる模型が充実していました。

IMG_8182

明治・大正時代の炭鉱の環境がわかる写真のひとつですが、夫婦で石炭を採掘して運び出している様子がとらえられています。男女共半裸で作業していたのですね。

こちらの記念館はコンパクトで展示は歴史を感じさせるものの、写真展などの企画展も時々行われているのと、ボランティアと思われる方の解説がとても分かりやすくてよかったです。

筑豊には直方以外にもいくつか炭鉱にまつわる博物館があるようですので、近くに行かれた際はオススメです。

IMG_6933

帰りは新型のJR車両で北九州市まで戻りました。

プチ旅行と充実した社会見学ができた1日でした。

(北九州の旅行記事を終わります。)
nice!(5)  コメント(2) 

門司駅と門司港駅 [旅行]

先日、北九州市門司区に行ってきました。

IMG_6909

JR九州の門司(もじ)駅のマスコットは「じーも」だそうです。
なんと安直な(笑)。
門司駅の自動改札を通ってすぐの場所に居ました。

IMG_6912

門司駅のホームの一番東側から門司港、下関側を眺めたところ。
写真ではよくわかりませんが、関門トンネルの入口も見えるのです。

IMG_6915

小倉から門司駅に向かう電車にのると、門司駅から山陽本線の下関駅行きと、門司港行きのどちらかになります。門司駅は分岐点になっていて、下関駅に行く途中で関門トンネルをくぐります。
この日は門司港駅へ。

IMG_8091

門司港駅の駅舎はながらく改修工事中でしたが、2019年3月に工事が終了しました。
昔ながらのオールドテイストのターミナル駅が復活。

IMG_8096

門司港駅からは海はすぐ。
関門海峡と関門橋が見渡せる良いところです。

IMG_6920

門司港駅の真正面には日本郵船の門司支店のビルが。
東京駅前には本社ビルを構えている日本郵船。さすが財閥企業の拠点ですね。

IMG_6923

ちょっと歩くと九州鉄道記念館もあって、昔の「じも」の表記の旧門司駅(今の門司港駅)の看板もあります。

IMG_6925

一応、リニューアルした門司港駅のスタンプもゲットしました。

(北九州の記事は続く予定です。)
タグ:門司港 門司
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

令和元年のうさぎ [うさぎ]

最近のうさぎです。
令和になってから最初のうさぎ記事です。

DEDC39D8-ADF4-4D74-B666-8DADA538E0DD-5121-000007CB0AA776DF

人が見張っていられるときは、ケージから出してもらっています。

C4AE8EB9-ACAF-40CF-BA66-357A63D0DF7A-5121-000007CB2310DCA2


カメラを近づけると不機嫌になるような(笑)。

C2BE067C-FEAF-400C-8481-982239A618B3-5121-000007CB15D59BF0


機嫌のいい時は撫でても平気です。

おまけ

IMG_0367

クッキーですが、官房長官みたいな方はこの後食べてしまいました。
綺麗に作られていても食べ物ははかないです(笑)。

うさぎの写真ばかり撮っていますが、後で見直すと成長しているところがわかってくるのだろうと、楽しみなんです。
タグ:うさぎ
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:ペット

宇都宮旅行2 [旅行]

宇都宮旅行の二日目は市街地を朝早く出発して、日光東照宮へ。

DSCF0316

朝8時前に到着する予定だったのが、すでに駐車場が満車のところが多くて、少し遅れたらこの列。
でも、なんだかわからなくて並んでいることが後から分かりました。
一番時間がかかるのは入場の切符を買う列でした。別の場所で購入することができたらショートカットできたかも。

DSCF0331

三猿で有名な神厩舎。馬屋です。

DSCF0339 (1)

陽明門。金の装飾がとてもきらびやかな門。
私は日光東照宮ははじめてでしたが、平成の大改修がおわったばかりで以前にも増して金色が鮮やかになったようでした。

DSCF0348

眠り猫。ここは言われないとわからない(笑)。

IMG_0167

本殿は綺麗になっていましたが、いまだ改修工事中のようでした。

DSCF0362
(写真の一部を加工しています。)

訪ねたのはちょうど、令和に改元された令和元年5月1日。
写真のように新しい元号を持って記念撮影をするお客さんが多かったです。

DSCF0365

日光東照宮のあとは、大正天皇が御用邸として使われていた、日光田母沢御用邸記念公園を訪問。

IMG_0171

皇室の家系図は、シールで急ごしらえされたものでした。
これも新しい時代ならではでしょうか。

帰り道、パーキングエリアで見つけたもの。

IMG_0176

徳川のコーラ。

IMG_0178

冷凍餃子。
こちらは2箱を家用に買って帰りました。

意外と近くて見応えがあった宇都宮と日光の旅行でした。

(おわり)
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

宇都宮旅行1 [旅行]

特大ゴールデンウィークの前半に、宇都宮まで行ってきました。

IMG_0070

はじめに、大谷石の採石場が見学できる、大谷資料館へ。
写真のようにあいにくの雨のお天気でしたが、資料館前からもうあたりは大谷石一色。

IMG_0071

この日は平成最後の日、平成31年4月30日でした。
ちょうどその日に退位されたいまの上皇、上皇后陛下がそれぞれ皇太子、皇太子妃時代に行啓された記念碑があり、歴史を感じておりました。

IMG_0086

大谷資料館の地下坑道に入ると中は大迫力の空間が広がっています。
今は、映画撮影や企業の広告・催し物などでこの特殊な空間が利用されているそうです。
世界からも注目されているようで、ここは栃木県だけではなく、日本の貴重な観光資源だと感じました。

IMG_0105 (1)

大谷資料館のあとは、腹ごしらえのために、宇都宮市街に向かいました。
写真の有名な宇都宮餃子のお店は2時間待ちの行列で、おなかも空いていたのであきらめました(笑)。

IMG_0112

近くにあったペッパーランチでステーキ。
でも美味しくて、こちらでも良かったです。

IMG_0124

お昼のあとは、ブラタモリで紹介されていたスポットを(笑)。
この階段があるところは、宇都宮二荒山神社。

IMG_0135 (1)

そのあとは、宇都宮城址公園を訪ねました。
上の写真は宇都宮城の清明台櫓で、天守閣の役割があったのだそうです。

このあと、いったん宿にチェックインし、再度、宇都宮の餃子のお店で念願の餃子をいただいて1日目が終わりました。

(つづく)
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行
前の5件 | -