So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

MacBook Air 購入

この夏にMacBook Airを新調しました。

IMG_4119

2018年に発売されたMacBook Air。液晶サイズは13インチ。
色は初めてスペースグレイにしました。
Apple製品の開封の儀はいつもなんと楽しいのでしょう(笑)。

IMG_4124

しかし、最近のMacBook Airのみならず、Appleのノートは従来のUSB-Aインターフェースではなく、USB-Cというコンパクトなタイプのもの。これまで使っていたMacBookAirのバックアップを使う予定だったのが、アダプタがなくては引っ越しすらできませんでした。
そこで、購入したのが、写真のSatechiというメーカーのアダプター。

IMG_0699

PC本体のUSB-Cを、ご覧のUSB-Aが2つ、USB-Cが1つ、SDカード、マイクロSDカードと、写真では写っていませんがHDMI端子もあります。
新しい最近のMacBookの活用にはUSB-C端子の活用が決め手ではないかと思いはじめました。

IMG_0719

そうして、2011年に購入したMacBookAir11inchから無事引っ越しができました。
7年間使ってきた相棒はしばらく併行して使いたいと考えていますが、ややくたびれていて、Wi-fiの接続に時間がかかったり、ストレージが不安だったりします。


(備忘録代わりの記事は続くかも)
タグ:Macbook Air USB-C
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

NHKアーカイブスでBS 8Kを体験 [日記・そのほか]

少し前ですが、七夕の日に、川口市にあるNHKアーカイブスでBS 8Kを体験してきました。
IMG_8722

NHKの拠点で8Kの体験はできるようですが、近くのさいたま放送局は土曜日はお休み、でも、川口なら、というご案内をいただいたので、行ってみたのです。

IMG_8724

この日は、七夕らしく、宇宙特集。朝から宇宙探査関連の番組を8Kで放送していて、大型のテレビで体験することができます。昼からは映画「2001年宇宙の旅」が放送されるというので、特等席に陣取って視聴。

IMG_8748

NHKアーカイブスはその名のとおり、これまでのNHKの番組を視聴することができる施設のようでした。また、写真のようなお馴染みのキャラクターに親しむことができる施設でもあるようで、小さいお子さんを連れた家族づれも多かったです。

4K、8K放送自体はチャンネル数もそれほどないようなので、もうちょっと充実してこないと、受信できる高価なテレビを買うのはまだまだ先かな、と同時に、我が家の地デジ対応テレビももう10年以上経ってるな、なんて考えながら帰路につきました。

(この記事おわり)
タグ:BS NHK 8K
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:テレビ

埼玉の地下神殿 首都圏外郭放水路 [日記・そのほか]

6月中旬に埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路の江戸川への放水施設を見学してきました。

DSCF0799

まだ、梅雨入りしたばかりの頃だったため、お天気は快晴でしたね。
春日部市の江戸川沿いにあるこの施設。実は地下がすごいのです。

DSCF0813

一人1000円の有料のツアーを予約して参加したこの見学会、龍Q館という建物での説明から始まります。
そもそも首都圏外郭放水路とは、埼玉県東部で頻発していた川の氾濫をなくすために作られた地下トンネルで、規模の小さい川が氾濫する前に水を地下トンネルに流し、この江戸川近くまで導いて、ポンプで江戸川(大規模な川)に放流するための施設です。

DSCF0825

この施設の調圧水槽と呼ばれる場所は、「地下神殿」とも呼ばれていて、独特の空間です。
写真のような映画やテレビなどの撮影が多く、上の写真にある阿部寛さん、堤真一さんのほかにも大変たくさんのタレントが訪問、撮影をされたようです。

DSCF0843

いろんな説明を受けた後にやっと「地下神殿」へ。
でも、直前に降った雨のためにこの施設が稼働してしまったため、この日は地下神殿の底には行くことができませんでした。

高さが18mある地下のプールといってよいのでしょう。先日訪ねた大谷石の切り出し場跡よりもスケールが大きくて、ただただびっくり。

IMG_4130

そして、地下トンネルを通じて送られてきた水を江戸川に放水する際に使う第1立坑。深さ70m、内径30mのこちらもびっくりの巨大施設です。

ツアーの際、説明を受けたのは、この施設は地下トンネルも含めて総工費2300億年で平成18年度に完成したとのこと。平均で年間13回稼働するのだとのことです。そんなに頻繁に動くものではないのだなという印象もありますが、この施設のおかげで私が住んでいるさいたま市の東側にかかる地域も施設竣工前と比較して洪水の被害が軽減されているのだそうです。
私が見学する1週間ほど前には関東地方にまとまった雨が続き、施設が稼働したとのことでした。最近「前例のない降水」、「観測史上最高の、、、」などのフレーズをユースで耳にすることが多くなりました。地球温暖化などの影響で洪水も増える、その被害をなんとか緩和するための施設なんだなと思いました。
nice!(4)  コメント(2) 

直方市石炭記念館 [旅行]

北九州に行った際、たまたまテレビのローカル局で紹介されていたので、プチ旅行で直方市にいってきました。

IMG_8103

北九州市からだと、JR九州の鹿児島線で折尾駅乗り換え、福北ゆたか線に乗り換えて直方(のおがた)駅まで向かいます。上の写真は直方駅。

IMG_8100

直方駅の正面には、地元直方出身の力士大関魁皇(かいおう)の銅像がありました。


IMG_8112

直方駅から徒歩10分程度で、目的地の直方市石炭記念館に到着です。

IMG_8115

ここは、昔、筑豊石炭鉱業組合直方会議所として明治時代にできた建物を石炭記念館としてつかっています。

IMG_8121

会議所(今の記念館)の裏手には、昔、炭鉱火災の際の救護練習に使われた模擬坑道が保存されています。この坑道は危ないので内部には入れません。外からの見学のみになります。

IMG_6939

福岡県の直方市、飯塚市、田川市などには昔、炭鉱がいくつもあって、総称して筑豊炭田といわれていました。そこで採られた石炭を利用して製鉄を行なったのが、官営八幡製鉄所(いまの日本製鐵)です。
記念館(新館)には上の写真のような石炭の説明や採掘の際の労働環境などがわかる展示がいっぱいあり、大変興味深いものでした。

IMG_6938

こちらは本館です。

IMG_8174

炭鉱の様子がわかる模型が充実していました。

IMG_8182

明治・大正時代の炭鉱の環境がわかる写真のひとつですが、夫婦で石炭を採掘して運び出している様子がとらえられています。男女共半裸で作業していたのですね。

こちらの記念館はコンパクトで展示は歴史を感じさせるものの、写真展などの企画展も時々行われているのと、ボランティアと思われる方の解説がとても分かりやすくてよかったです。

筑豊には直方以外にもいくつか炭鉱にまつわる博物館があるようですので、近くに行かれた際はオススメです。

IMG_6933

帰りは新型のJR車両で北九州市まで戻りました。

プチ旅行と充実した社会見学ができた1日でした。

(北九州の旅行記事を終わります。)
nice!(7)  コメント(2) 

門司駅と門司港駅 [旅行]

先日、北九州市門司区に行ってきました。

IMG_6909

JR九州の門司(もじ)駅のマスコットは「じーも」だそうです。
なんと安直な(笑)。
門司駅の自動改札を通ってすぐの場所に居ました。

IMG_6912

門司駅のホームの一番東側から門司港、下関側を眺めたところ。
写真ではよくわかりませんが、関門トンネルの入口も見えるのです。

IMG_6915

小倉から門司駅に向かう電車にのると、門司駅から山陽本線の下関駅行きと、門司港行きのどちらかになります。門司駅は分岐点になっていて、下関駅に行く途中で関門トンネルをくぐります。
この日は門司港駅へ。

IMG_8091

門司港駅の駅舎はながらく改修工事中でしたが、2019年3月に工事が終了しました。
昔ながらのオールドテイストのターミナル駅が復活。

IMG_8096

門司港駅からは海はすぐ。
関門海峡と関門橋が見渡せる良いところです。

IMG_6920

門司港駅の真正面には日本郵船の門司支店のビルが。
東京駅前には本社ビルを構えている日本郵船。さすが財閥企業の拠点ですね。

IMG_6923

ちょっと歩くと九州鉄道記念館もあって、昔の「じも」の表記の旧門司駅(今の門司港駅)の看板もあります。

IMG_6925

一応、リニューアルした門司港駅のスタンプもゲットしました。

(北九州の記事は続く予定です。)
タグ:門司港 門司
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行
前の5件 | -