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フランス出張 5 復路の機内食など [飛行機]

フランス出張時の帰りの機内食です。


アミューズ=お通しです。
アスパラガスが可愛いです。

帰りは和食をお願いしました。


前菜でしょうか。ちょっと冷たい感じがしました。
行きと同じボルドーの赤ワインと一緒に戴きました。この時点でほとんと一杯無くなっていますね。
いま気づきました。


メインの魚の煮物?
残念ながら、あまり美味しくありませんでした。


お口直し?にチーズをいただいて、赤ワインがすすんでしまいました。


少し気になっていた映画「博士と彼女のセオリー」と「イミテーション・ゲーム」をやっていました。
前者はイギリスの宇宙学者、スチーブン・ホーキンスの生涯を、後者はこちらもイギリスの数学者、アラン・チューリングが第二次世界大戦時の暗号解読のエピソードを描いたものでした。


二回目の食事はオムレツ。

機内から日本の茨城県、埼玉県上空を眺めているうちに、飛行機はすうっと東京湾上空から羽田空港に着陸しました。

家で待っていた人たちへのお土産。


ルノートルのチョコレート詰め合わせ。これは私もいただいて、美味しかったです。

そんなことで、フランス出張は(仕事も)無事終わりました。
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フランス出張 4 帰国 [飛行機]

出張最終日、帰国です。

先の記事で凱旋門に登って見えた黒煙のことを書きました。
これは、パリ北部のサンドニ(Saint-Denis)付近の工場の火災が原因で起きたものでした。
この火事が原因で、パリの外周道路ペリフェリークが通行止めになってしまい、市内から車でシャルルドゴール空港に向かう経路が渋滞してしまっていました。

夜9時過ぎの飛行機だったので、遅くとも7時に空港に到着すればいいかと思い、夕方6時にホテルから、現地の方が手配してくれた車で向かう予定でした。

凱旋門見物から戻って、ホテルのロビーで待っていたら、予定より30分以上早く、車が迎えに来ました。
そして、火事と交通渋滞のことを初めて知りました。

結局、通常だと40分程度で空港に着くところ、だいたい90分程度かかったと思います。空港に近づいてからは車が流れ始めたので良かったですが、そこまで渋滞が続くのだろうと車の中でヤキモキしていました。

シャルルドゴール空港(CDG)第1ターミナルを出発で利用するのは20年ぶり位。
ちょっと嬉しかったのは、空港の敷地に入って、第1ターミナルに向かう途中で、コンコルドを見つけました。


(上の写真はGoogle Earthから)
あっという間に通り過ぎたので、グーグルアースの写真のリンクです。


さて、チェックインが終わり、ファーストクラスかビジネスクラスの搭乗券を持っていれば、機械にスキャンすることで、出国審査の優先通路が利用できました。これがわかりにくく、また、出国審査は大変混雑していましたので、第1ターミナルの注意点かと思いました。


パスポートコントロールを抜けた後は、ビジネスラウンジでワインをいただきました。


CDGの第1ターミナル、搭乗口までには上の写真のような動く歩道を随分と歩かなければなりません。
また、ゲート直前でセキュリティチェックがありますので、ゲート前で列に並ぶことになります。


飛行機は往路と同じボーイング777


機内でWiFiインターネットのサービスも利用できるようです。結構お値段するようですし、通信容量は大きくないとされていたので、利用しませんでした。


スパークリングワインをいただいて、離陸を待ちます。


そして、ドアクローズ。パリよさようなら。

(つづく)
タグ:concorde Paris CDG
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フランス出張 3 パリ市内散歩 [旅行]

パリ市内の西側、用務先がある16区の街中にあるこじんまりとしたチェーンホテルに宿泊しました。
4月なのに気温が摂氏26度以上と高めでした。


ホテル近くのビクトルユーゴー広場(Place Victor Hugo)です。ロータリーの真ん中に噴水があって、ちょっと気持ちがいいところですが、噴水はまだ出ていませんでした。
日本を出発する前にニュースで話題になっていましたが、パリ市内は自動車の排気ガスによる大気汚染がひどいようです。


朝の散歩で凱旋門まで歩きました。
自動車の排気ガスで灰色にくすんでいたのが最近リノベートされたとのことで、白い色が印象的でした。


こちらは仕事の会議が終わって帰りに立ち寄ったシャイヨー宮からのエッフェル塔。
パリは緯度が高いのと、夏時間のため、夜8時頃まで明るかったです。この写真は夕方6時頃に撮影しました。

このほかにもちょっと散歩しています。

用務先の近くにあった、マルモッタン美術館を訪ねました。モネの絵で有名なところです。


それから、シャンゼリゼ通の真ん中あたり、Rond-Point des Champs-Elyséesから凱旋門を眺めます。クリスマスのライトアップ時はとても綺麗でしょうね。

出張の最終日は夜9時過ぎの飛行機まで時間があったので、凱旋門に登ってみました。


シャンゼリゼ方面(凱旋門から東側をみたところ)です。


反対側デファンス方面を望みます。真ん中に小さく新凱旋門が見えています。

それから、北東のモンマルトルの丘方向を見ると、黒煙がもくもくと登っていました。

火事かな、と思いながら、まさか自分に関係があるとはこの時点では全く思いつきませんでした。

シャンゼリゼ通りなど大勢の人が集まる場所では、重装備の警察官や、機関銃をもった兵隊が警備をしていました。最近発生したテロ事件の影響だろうと思われます。

(つづく)

タグ:Paris
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フランス出張 2 機内食など [飛行機]

フランス・パリまでの機内食の写真です。


アミューズ、お通しみたいなものでしょうか?

パテ・ド・カンパーニュとセミドライトマトのカナッペ風
オリーブのミニマフィン
帆立貝とマンゴーのマヨネーズ和え

だそうです。
この時間帯はJALとかアメリカン航空だったら、おかきやナッツがお酒と一緒に出てきたような。
どちらもなかなかだと思います。

ワインは、フランスの赤ワイン、メドックのChateau Haut Grignonの2012年をいただいています。


前菜
海の幸のテリーヌ ユイユソース
バジルシードという「カエルの卵みたいなもの」がかかっています(客室乗務員さんもそう説明してくださいました(笑)。)。

美味しくさらりと戴きました。


時々窓の外を見ると、刻々とユーラシア大陸を北西に向かって飛行しています。
ウラジオストック上空を通過して、バイカル湖よりさらに北側を通過しているようです。
大きな河川が氾濫したあとのように見えます。


メインがフィレステーキか、スズキのソテーでした。私は魚にしました。
ガーリック風味の温野菜 サフランクラムソース

大変美味しく戴きました。


デザートもいろいろ選べるようで、私はフルーツとチーズをお願いしました。
これでワインがしばらく続けられます。
(本当は書類に目を通した方がいいのですが、、、)


食事のあとはテレビのお笑い番組などをみておりました。。。

書類チェック等も一応、、、



一風堂の豚骨ラーメンが軽食メニューにあったので、思わずお願いしてしまいました。

映画も画面が大きくてオンデマンドというのでしょうか?自分で一時停止、巻き戻し、早送りができるのが当たり前になってきたようです。

そして、パリまであと3時間になると、機内の明かりが少しづつ明るくなります。


2回目の食事(私の場合は途中でラーメンを戴いたので正確には3回目)は、和洋から選びます。
ここでも洋食のパエリアにしました。

これまで長距離の国際線で窓際の席を取ることはあまりありませんでした。

でも、このSTAGGERED(千鳥足)配列のシートなら窓際がいいなと。
幸いお天気が良くて、ドイツ上空からは高度を下げて、街並みも見えてきました。
アントワープ、ブラッセル上空だと道路もわかるくらい。
上の写真は、パリに着陸する少し前のパリ郊外北部の様子。小麦畑と思われる農地が広がっていて、フランスが農業国であることを思い出します。


そして、定刻にパリ・シャルルドゴール空港に着陸。写真の第1ターミナルに到着です。

(もう少しつづきます)

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