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北海道出張 3 札幌散策つづき [旅行]

札幌をうろうろしたときのつづきです。
札幌テレビ塔の展望台から地上に降りて、地下街への入口を発見しました。


オーロラタウンという実に魅力的な地下街への入口。地下鉄駅への階段ではなくて、地下街への階段というところが惹かれます。


なんと、大通公園の地下には、大変立派な地下街になっているのでした。書店やファーストフード店などはもちろんあります。


地下街は大通公園沿いと地下鉄沿いにも伸びていて、中にはこんなものもありました。
札幌市内で一番ポピュラーな銀行、北洋銀行の地下には、金庫の扉が飾ってありました。


この地下街は、上の写真のように、地上から明かりをとるようにできていて、まだできたばかりで大変きれいでした。札幌駅からテレビ塔まで地上の雪で滑らないように注意して歩いていた私はまさに旅行者でした。地元の人はほとんどが地下街を往来しているのです。これなら雪が積もっても大丈夫ですね。


行きの飛行機でもらった観光冊子ハピリカの地図で見当をつけながら、地上に上って道庁にたどり着きました。


レンガの建物の中はいまでも道庁の会議室として使われている部分があり、一般は立ち入り禁止になっています。


北海道知事の机(元)。


北海道特産品コーナー。ただし、展示だけで販売はしていません。ここはエゾシカのコーナー。


ワインや松前漬け。


日本酒もあるのです。18日は北海道清酒の日だそうです。


北海道の動物コーナー


雪ウサギはやっぱり真っ白なんですね。ホワイトバランスがおかしくて緑がかった写真になってしまいました。


樺太との関係の歴史を展示しているコーナーも。昔は日本領土の時代もありました。いまも日本人が住んでいることを勉強しました。

このほか、道庁には北方領土問題に関する展示のコーナーもありました。


道庁を後にして、札幌駅に戻ります。写真は途中のビルにあったオブジェ。

(つづく)

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北海道出張 2 札幌散策 [旅行]

新千歳空港から札幌市内にJRで向かいます。
一番最初に飛び込んできたのはこれ。


JR北海道は他社のICカードは使えないものが多い様です。


JR東日本のSuicaは使える様です。これは私の場合は助かりました。
地方に行ったときに以外と困るのがバスや路面電車の運賃の小銭。両替してくれない時や出来ない時があるのです。そんな時、ICカードに互換性があるとありがたいのですが。九州は福岡の地下鉄やJR、西鉄電車バス、その他の会社のバスは、ほぼ全てSuicaは使えますが、福岡以外だとまだまだかな。


いきなりiPhoneの画面ですが、新千歳空港から札幌までは意外に時間がかかります。36分。


札幌駅に到着後はまずホテルに向かいます。サラリーマン出張族なら必ず泊まったことがあると思われる東横イン。地方都市の駅前には必ずあります(笑)。私は大好きです。


札幌を訪ねるのは4回目でした。ただ、出張がほとんどで、あまり時間の余裕がなかったことが多かったので、札幌市内を徒歩でうろうろできたのは今回が初めて。それで、いろいろと歩きました。
上は有名な時計台。


いまの北海道大学の元になった札幌農学校の建物だったのだそうです。明治11年のことです。当時は上の模型のようにまわりは農地でした。いまは札幌市内のビルが立ち並んでいるところです。


当時の食事等の生活様式も展示されています。


思ったよりも豊かな食生活なのだという印象。


二階は演奏会などの会場としての広間があるほか、時計塔の仕組みの展示がありました。


時計台の次に向かったのがテレビ塔。


まわりは雪が残っていて歩きにくいのです。


地上90mの高さにある展望台の入場料は700円。このふざけたデザインの「テレビ父さん」がキャラらしいのですが、、、


展望台からの眺めは良いです。大通り公園が見渡せます。


札幌の街の近くに山があることも初めて知りました。


テレビ父さん、の人形。ブログでお邪魔させていただいている方が推薦されておられましたが、今回は購入を見合わせました(笑)。

なお、このテレビ塔の展望台に登るエレベーターに乗る際、若い女性のカメラマンから「写真をお撮りしますか?」と声をかけられます。よくある観光地の合成記念写真のようなのですが、ご家族やお友達だと撮ってもらってもいいかなと思います。
タグ:札幌
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北海道出張 1 福岡から千歳まで [飛行機]

北海道に出張で行ってきました。
なんだか、東京を除けば寒いところばかりに出張で行っている見たいです。

さて、福岡空港から新千歳空港まではJALの直行便があるので、そちらを往復利用しました。


機材はボーイング767-300でした。幹線ではないにせよ、この距離だと割と需要があるのだと思われます。


機内で客室乗務員さんから、キャンペーンの「ハピリカ」という冊子を貰いました。札幌などの地図と飲食の割引などの特典がある様です。


初めて搭乗するルートで窓にべったり張り付いておりました。ちなみに進行方向左側のA席です。
福岡を離陸してしばらくは雲ばかりで面白くなかったのですが、途中で見えてきたのは秋田県の男鹿半島の先っぽ。空から見るのは初めてです。


続いて見えてきた特徴的な地形は、青森県の岩木山?


富士山のような火山でしょうか。
実は、767にはフライトマップなどが表示されず、どこを飛んでいるのか分からなかったので、あとでグーグルアースと照らし合わせながら場所を確認しています。デジカメにGPSがついているのですが、反応が遅くて、なかなか衛星を捕捉できずにいました。


そして、津軽半島の先が見えてきます。


続いて、下北半島の先の大間岬。まぐろで有名なところですね。


そして、津軽海峡を渡って、函館の東付近上空です。


遠くに函館空港と思われる滑走路が見えました。

そして、ここからが結構かかりました。新千歳空港が混雑していて、上空で旋回しながらの待機を命じられたとのアナウンス。着陸の順番は8番目とのこと(笑)。


しばらくブーンといわせながらゆっくり旋回していましたが、新千歳空港に無事着陸。最近、私が搭乗した国内線の飛行機は遅れてばかり。国内線では長い2時間半のフライト。それでも窓からの景色が楽しくて快適な機内でした。
タグ:北海道
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米国出張 4 シカゴ成田間の機内 [飛行機]

オヘア空港はアメリカン航空の小さめの飛行機が多いので、JALのボーイング777-300が異様に大きく見えます。


帰りの席はギャレー近くのバシネットがある席。


機内食のメニュー。出張の帰りはこれが配られる頃が一番幸せな時かもしれません(笑)。


飲み物とおつまみ。アーティショークとほうれん草のクリームと七面鳥ハムです。

足がみっともなくてすみません。背もたれを倒していたので、カメラを構えた反動かもしれません。隣のお客さんの靴まで映り込んでます。靴はシートをベッドにすると踏みつぶしてしまうこともあるため、スペースに余裕があれば、私は頭上の収納に入れてしまいます。


直前に搭乗したアメリカン・イーグルの機内のプラコップに会社マークがあったので、いろいろチェックしてしまいました。小ぶりのフォークの裏にJALのロゴが刻印されていました。


この席は前にシートが無いので、テレビは肘掛けから取り出すタイプのもの。画面が少し小さいのは仕方が無いかもしれません。


私はフライトマップを眺めていると飽きない方です。最近のものはいろいろな画面が出てくるのが面白いです。いつも見たくなる出発地と到着地の現地時刻や到着予定時刻などが同時に流れて出てくるのが素晴らしいです。


このあたりで飛行機はカナダ上空に来ています。


最初のおつまみが終わると、袋入りのあられと乾燥チーズ鱈が出てきます。あられは羽田のラウンジにあるのと同じものでした。でも最近、ラウンジのおつまみ類は袋に入っていないですね。


2つめのお皿はオードブルのエビサラダ。


しょうゆもJAL


こしょうもJALマーク入り。徹底しています。


ついてきたパンがおいしかったです。


メインは鱈のバター焼きにしました。こちらのほうがステーキよりカロリーが高いかも。でも白ワインには合う料理なんです。


付け合わせの野菜も鱈の味を引き立ててくれます。


またまた、パンのおかわりが無い様で、復路もごはんを持ってきてくれました。しかし、白ワインとご飯はなんとなく合わないようでした。


デザートはムースの上にイチゴがのっています。いちごだけを食べたらお腹いっぱいでした。


一眠りしたのでしょうか?映画はシャーロックホームズなどを見ていたら、日付変更線を越えていました。


二回目の食事もスカイビストロに挽かれましたが、、、


無難なところで、「人気の空ごはん和定食」。


あとは、コーヒーを飲みながら成田に着くのを待ちます。
コーヒーのお味は今ひとつです。国内線のものよりは美味しいのですが。


エンターテイメントの中に「機外カメラ」というのを選択すると、飛んでいる真下の風景が見られます。


ちょうどカムチャッカ半島の南を飛んでいましたので、海は流氷だらけ。
こんなのが見られるなら窓際の席がいいですね。


そのまま太平洋沿いを飛ぶかと思ったら、北海道にさしかかりました。


日本の台地が見えた瞬間の機外カメラの映像です。これは窓から見たいですね。


こんな画面も面白いです。

このあとしばらくしたら、着陸のためにテレビは見られなくなってしまいました。
成田空港に到着、荷物を受け取って、今日はJALのお帰りサービスというので帰ります。


成田空港の駐車場に車が停めてあり、そこまでドライバーの方について歩いていきます。この日は福岡までは戻らずに、一旦さいたまの自宅に泊まりました。荷物と一緒にらくらくの帰宅でした。これならお土産を沢山かっても大丈夫です(笑)。

飛行機にのっているところばかりですが、これで今回の米国出張の記事を終わります。
タグ:JAL 成田
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米国出張 3 シカゴ経由で成田行きに乗換 [飛行機]

仕事が終わって早朝の便でシカゴに飛びます。


3列の50人乗り位の大きさの飛行機がほぼ満席でした。


飛行機はブラジルのエンブラエル社製のもの。赤いのは安全のしおりです。機内誌もショッピング誌も含めて二種類。


今回はなぜか水もしくはジュースのサービスがありました。30分程度のフライトなのであまりきになりませんでしたが、出るときは出るようです。カップはAA.comのマーク入り。

お隣の席はシャンペーンに自宅があって、ノースカロライナの大学に行っているという帰省から戻る途中の女子大生でした。車だと時間がかかって大変だとぼやいていました。スリムな人が隣だとこんな飛行機の時は楽です。


そうして、シカゴ・オヘア空港に到着。


オヘア空港の第3ターミナルはアメリカン航空の柄の飛行機がうじゃうじゃしています。日本行きの飛行機も同じターミナルから出発なので、セキュリティチェックもありません。また、米国は出国審査のチェックポイントもないです。


この国旗が飾ってあるコンコースの一番端まで行くと搭乗口です。


途中、アドミラル・クラブというラウンジに寄って、今回はコーラではなくワインを弁当寿司のお供にしました。


これからお世話になるJAL便です。

(つづく)
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米国出張 2 シャンペーン [旅行]

今回2回目の出張ということで、行きのシカゴ空港から先はあまり写真を撮っていません。出張先はイリノイ州のシャンペーン市です。


またまたイリノイ大学を訪問しました。
今回は2日間のイベントもあり、複数の上役と一緒でしたので少々緊張しておりました。


今回はイリノイ大学キャンパスだけでなく、郊外にも足を伸ばしました。まわりは平野ばかりで、本当にフラットな地形。そして、冬ですからトウモロコシも大豆も見えない、畑が360度広がっています。
(上の写真は高速道路を走る車内から撮影したものです。)


いわゆる宴会が続きましたが、知り合いのみでの夕食の際の写真です。


レストランといっても、バーがあって、スポーツ観戦しながらお酒を飲むという感じのお店。食事中心のお客さん用にテーブルもあります。


私はティラピアというお魚料理を注文。白ワインに合う料理でした。イチゴやブルーベリーがのっているのが鮮やかですね。

ということで、ミッション終了後は行きと同じルートで帰国です。
朝4時に起床し、ホテルロビーに4時半集合。定刻午前6時シャンペーン発の飛行機でシカゴに戻ります。

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米国出張 1 成田からシカゴまで [飛行機]

3月上旬に米国のイリノイ州に行ってきました。昨年末にも行ったので、二回目です。今回は飛行機の往復中心のアップです。

朝7:15福岡発のJAL便で成田に到着。福岡空港は市街地から近くて便利なので、この日は朝6:00ちょうどにチェックインでしたが、早起きさえすれば大丈夫でした。


成田空港の国際線サクララウンジは数年ぶりくらい。以前はこんなに広くなかったような。それでもお客さんがたくさんで、混雑していました。


成田からはJAL運航のボーイング777-300機。昨年末の出張時はアメリカン航空だったのですが、今回はJALになりました。


今回もビジネスクラスのシートを予約してもらっていてラッキーでした。JALの長距離国際線も数年ぶりでしたが、さすがにシートはよくなっていました。


このコントローラーはたいていの航空会社のとそんなに変わらないはずですが、特にフットレストの調整に手間取りました。


ヘッドフォンはPanasonic製。


スパークリングワインをもらうと長距離線に搭乗したという実感がわきます。


最初におつまみがでてきました。蒸し鶏をバジルソース味とそら豆の茶碗蒸しのような料理です。


ワインも赤白それぞれ3、4種類づつから選べます。私はフランスのメドックの赤ワインをお願いしました。


赤ワインの種類がメニューにわかりやすく記されています。これは選びやすいです。


前菜はシーフードサラダにフォアグラのムース乗っているもの。


これが洋食のメニューです。和食もあったようですが、なんとなく見た目は洋食のほうが豪華そうだったので、洋食の主菜は肉をお願いしました。


この時点でカムチャッカ半島の南側を飛んでいました。


そして主菜のビーフステーキ。


せっかくアメリカに行くのだから米本土で牛肉を食べればいいのですけど、JALの機内食も試してみたいということで、魚ではなく、肉です。焼き加減はとてもよかったです。


乗務員さんが「パンのおかわりはどうですか?」とのことでしたのでお願いしたら、どうもパンがなくなったらしく、ご飯とふりかけを持ってこられました。まあいいです。機内のごはんもおいしくいただきました。


デザートとコーヒー。フルーツやチーズも選べるようです。


食事後にだらだらしていたら、乗務員さんがいろいろ持ってきてくれました。JALはスリッパとヘッドフォンは最初からシートにおいてありましたが、そのほかのアメニティ類は頼んで持ってきてもらうようです。最初からポーチなどにセットで入れておかれるよりエコかもしれません。


映画を何本かみているうちに米大陸西海岸上空に到着。カナダ・バンクーバーの近くでした。


二回目の食事は和定食をお願いしました。鰆の西京焼がおいしかったです。なお、二回目の食事はたこ焼きから牛丼までいろいろなものを選べるようでした。


そうして、シカゴ・オヘア空港に到着。やはりアメリカの入国手続きは最低1時間は見込んでおく必要がありますね。相当待たされてしまいました。

(つづく)
タグ:シカゴ JAL 成田
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新橋飲み会&宿泊 [日記・そのほか]

先日、東京出張の際に、もとの職場の同僚と近況報告を、ということに。



要するに飲み会ですが、都心の新橋駅近くのお店は素晴らしいロケーション。これで飲み放題付きで3000円台は強烈にお得だと思いました。


結局鍋を囲むのは中年になってしまった男のみ5名。たまたま仕事で来れなかった1名と外国勤務中の1名を除き同期組全員参加のリラックスできる仲間達です。

そして、翌日の羽田発が早かったため、銀座に宿泊してみました。



銀座日航ホテルです。こちらも初めての宿泊でした。関東に住んでいたので東京のホテルに泊まる機会はなかなか無いものですが、今回は、福岡からの出張なので問題はありません。お部屋も1万円でこれなら、立地条件からして十分でしょう。


ただ、バスルームはかなり設備が古そうではありました。

昔から憧れの?日航ホテルでしたが、今はお台場のホテル日航東京の方に力が入っているのでしょうか。

それはそれで楽しい東京出張の夜でした。
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雪の日の羽田空港 [飛行機]

2月末も雪が降りました。ちょうど出張で東京に来ていたので、1月下旬に続いて雪の日を羽田空港で迎えました。


この日、空港では飛行機の除雪の作業が行われていました。デアイシングといわれる作業。


液体を豪快にボーイング737機の翼に噴射しています。
氷が翼に着いたまま飛行すると危険ですから、寒い季節は重要な作業だと思われます。


ボーイング777でも同じ作業が行われていました。


737の尾翼にも作業が行われています。
この吹き付ける液体ですが、羽田空港のは白色に見えます。一方オーストリアにいた頃、ウィーン空港でみたのは薄緑色の液体でした。但し、ターミナルではなくて、飛行機がゲートを離れて滑走路に向かう途中で一旦停止して作業が行われていました。私が搭乗していたシートのすぐ横の窓まで緑の液体が吹きかけられたのを覚えています。


ところで、雪の降った日はちょっといいことがありました。飛行機に預けた荷物にJALグローバルクラブのタグが着いていました。JGCメンバーではないのですけど。これがあると福岡空港で荷物が早く出てくるようになります。

あとで調べてみたら、JMBクリスタルで、クラスJの利用時はこのタグがつけてもらえるようです。福岡空港着に夜遅く着く便で、預けた荷物がある時などは価値がありそうです。意外なJMBクリスタルの利用法を見つけました。
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種子島旅行 5 鉄砲伝来の地・門倉岬 [旅行]

種子島旅行の2日目、種子島宇宙センターを堪能したあとは、車で南種子町市街地に向かい、昼食をとります。しかし、私の探し方が悪かったのか?名物料理のお店などは町の中心部でも見当たらず、適当な昼食でした。なんとも商売っけが無いと言うか、、、冬場はお客さんが少ないということもあるのでしょう。

気を取り直して、種子島の南端、門倉岬に向かいます。


「南種子町にようこそ」の旗。ロケットに乗っているキャラも見えます。種子島宇宙センターも南種子町にあります。


観光地図です。この左下の種子島の南端の岬に向かいます。


そこは、まさしく、鉄砲伝来の地。


ポルトガルの船が、1543年にこの門倉岬近くに現れ、鉄砲を日本に初めてもたらしたとされています。
写真の展望台はそのポルトガル船を模擬して最近建築されたものです。


鉄砲伝来記念碑。ただ、この鉄砲伝来には諸説があるようで、種子島に技術が伝わった際にもドラマがあったようです。


歴史をこれから勉強してみたいと考えています。


こちらの岬は自然の造形も素晴らしいです。上の写真はロケット発射場方向(東側)を望む風景です。なにか種子島独特の風景です。


門倉岬は種子島で是非訪ねたいところです。


門倉岬を訪ねたあと、種子島の西側の海岸を回って、ドライブの出発点の種子島空港まで戻ってきました。レンタカーだから満タン返しですが、スタンドが少ないらしく「見つかったところで入れてくださいね〜」とのレンタカー屋さんの言葉を思い出し、帰路で最初に見つけたスタンドで満タンに。島だからでしょうか、ガソリンは本土よりリッター10円位高い気がしました。
で、待っていた鹿児島行きのサーブ機が到着。


Saab機、やっぱりカッコいいです。帰路も笑顔の素敵な乗務員さんにアメをもらったりして、楽しく福岡まで帰ってきました。

種子島旅行、福岡にいるうちにと昨年末に計画し、実行しました。実は、旅行中に風邪で熱が出たりして体調はさんざんでしたが、行って良かったです。

(種子島旅行記おわり)
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