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新幹線 EX予約申し込み [旅行]

JR東海の新幹線エクスプレス予約を申し込みました。
モバイルSuicaとして使っている携帯電話でそのまま東海道山陽新幹線に乗車できるものです。



申し込み後、2週間で「エクスプレス予約 会員証」が郵送されてきました。



説明書・規約集が計4冊同封されていました。最初なので、一生懸命読んでサービス設定をしました。携帯電話やパソコンで東海道山陽新幹線の座席の予約が出来ることと、予約の変更がしやすいこと、新幹線の駅間の移動だけならば間違いなく安くなるのがメリット。

注意すべき点は、
年会費が1,050円かかります。
新幹線以外の在来線も使った移動ならエクスプレス予約を使うとかえって高くなる場合があります。
九州新幹線は特定の区間の自由席しか使えない(ようです)。

Androidのスマートフォンもこの7月23日から対応するようになったようです。

JR東日本の新幹線ではすでにモバイルSuica特急券でチケットレスでしたが、これで私も、東海道山陽新幹線もチケットレスで乗車できるようになりました。

MacOS X Lionにアップデートしてみました [カメラ・パソコン]

先日購入したばかりのMacBook AirはIntel Core i5プロセッサーを使った新型が発売されて、早くも旧機種となってしまいました。



それでも、最近購入したMacは無料で最新のOSのMacOS X Lionにアップデートするサービスが始まったので、MacBook Air11インチも最新のものにすることにしました。



最近はソフトの購入やアップデートはすべてインターネット経由。光ディスクドライブを利用するのはレンタルビデオを見る時くらいになってしまいました。Macでは最近発売されたMac miniでは光ディスクドライブが無くなって、外付けになってしまいました。



このアップデート、アップデート中にライオンのお顔がDockに表示されます。かわいいです(笑)。

アップデート後はしばらく使ってからご報告たいと思いますが、全体的にiPhoneやiPadと同じような操作にしようとしたようです。

ちょっと戸惑ったのは、トラックパッドを使ったスクロールの方向がいままでと逆になること。

これは、iPhoneやiPadと同じ向きにあわせたようです。キーボードが着いているだけで逆方向の操作に慣れていました。ただ、複数のマックを使っている場合は全部同じ設定にしないと機種毎に戸惑うことになりそうです。(「システム環境設定」で調整が出来ます。)
タグ:MacOS X Lion

ソウル日帰り出張 4 [旅行]

ソウル出張の帰りです。

会議のコーヒーブレイクで抜け出し、東京に帰ります。同行者一人がつかまってなかなか会場を抜け出せません(笑)。

ソウル駅までの徒歩移動はあきらめ、ホテル前からタクシーに乗車。



ソウル市中心部です。正面に見えるバルタン星人の手みたいな建物は、中央郵便局(らしい)です。



これもタクシーの中から撮影したのでガラス反射ありの写真。こちらは韓国の中央銀行です。
運転手さんがお札の絵を指差していたので(多分)間違い無し。



午前中と同じ空港快速(AREXでした)を利用して金浦空港に向かいます。帰りは窓の外を眺める余裕がありました。途中の大きな川。

焦って空港に向かいましたが、ちょうどいい時間に電車が来てくれて、ある程度の余裕を持って空港着。すぐにチェックインして、空港内をうろうろ。

お土産を買うという同行者について行きましたが、客引きのおばちゃんが凄い迫力で海苔を買え、キムチを買えと攻めて来ます(笑)。その迫力に負けて私は退散。そのあともなかなかめぼしい物は見つからず、お土産無しになってしまいました。



同行者と一緒に空港内のレストランで乾杯。これは震災後初めてのアルコールでした。
一ヶ月以上ノンアルコールだった訳で、これは社会人になって初めてではないかと。



この日、昼食は行きの機内食のみでしたのでおなかが空いていました。ビールのあとは石焼ビビンバ。これは海藻ビビンバです。もっと肉が入っているのにすれば良かったです。それでも本場韓国のビビンバを初めて戴き、嬉しかったです。



帰りにお世話になったエアバス機。Korean Airはスカイチームですね。



機材はA330-300でした。エコノミーでも新聞(英字)などが搭乗口で選べました。



何と、帰りの機内食メインは行きと同じ!
気を取り直してみると、サイドのメニューはちょっとづつ違います(笑)。
飲み物は一応コーラです。



2時間弱のフライトですが、帰りは映画「トロン・レガシー」などを観ながら、のんびりしてました。
羽田空港について、職場に電話して、その日は帰宅して問題ないとのこと。あー疲れた。

こうして、はじめての韓国出張が終わりました。つぎは純粋遊びで韓国旅行がしたいです。焼肉も絶対!ソウルがとっても近いということが分かったことが収穫でした。

ソウル日帰り出張 3 [旅行]

ソウル・金浦空港に到着し、入国審査を済ませて、電車でソウル市内に向かいます。



ソウル市内と空港を結ぶ快速列車のホームです。エスカレーターを乗り継いでかなり深い地下まで潜ります。ホームは写真のように、扉がついていて、安全に配慮されているようです。



金浦空港からソウル駅までは約20分。写真のように、今電車がどの辺りにいるのか分かるように表示されています。



この電車の切符は非接触式のICカードタイプ。でも、普通の切符のように毎回自動販売機で購入します。デポジット分もあるので、これも毎回精算(笑)。金浦空港からソウル駅までは1000円もしなかったです。電車も新しく空いているのに、結構安い。

ソウル市内のタクシーも割と安かったような記憶があります。韓国って物価が安いのかな。



ソウル市内でしばし、仕事に集中。会議があった、プラザ・ホテルから観たソウル市内中心部の様子です。

このあと、急いで帰路につきます。


より大きな地図で The Plaza Hotel を表示

ソウル日帰り出張 2 [旅行]

韓国・ソウル・金浦(キンポ)空港行きの飛行機に搭乗します。

金浦空港はソウルの中心部から西に20km程のところにあり、更に西に20km程離れた、新しい、仁川(インチョン)国際空港と比べ、ソウル市内へのアクセスが簡単です。丁度、日本の羽田空港と成田空港のイメージでしょうか。羽田ー金浦は東京とソウルを結ぶ最短の航路といえます。



機材はエアバスA330−300でした。



面白いなと思ったのは、座席の前のパネルにUSBの端子がついていたこと。
なんとなくIT大国の韓国のフラッグキャリアだなとの印象です。
でも、何に使うのかは分からずじまい。充電に使えるのかもしれません。未確認。このときはiPhoneは持っていましたが、USBケーブルは持っていなかったのです。



機内テレビは幾つかチャンネルがありましたが、韓国語は挨拶が分かる程度なので、CNNばかり観ていました。東京電力福島第一原子力発電所のニュースがほとんど。ちょうど、米国製のロボットを1号機の建家に侵入させるところでした。また、4月下旬でしたので、ウクライナのチェルノブイリ原発の関連ニュースがずっと流れていました。1986年4月26日に発生した旧ソ連の原発事故から、25年経ちました。



機内食は「鶏のオイスターソース炒め」だったでしょうか。中華風の味付けでした。
左上の小さいカップはシュリンプサラダ。上の真ん中の黒いフタはお水です。
飲み物は緑茶を戴きました。

機内では、ライトグリーンの制服のキャビンアテンダントさん達がてきぱきとサービスをこなして行きます。アジア系航空会社のなかでは好感度が高いです。全員が韓国のネイティブだったようで、日本人の搭乗員はいなかったようでした。韓国の人にとっても日本人と韓国人は見た目で区別がつかないらしく、私は何回も韓国語で話しかけられました。



飛行機はちょうど若狭湾上空に。東京からソウルに行くのは島根や福岡よりもちょっと遠いくらいですね。航路も途中まで同じような物でした。

離陸後は2時間足らずでソウル・金浦空港に到着しました。

(つづく)

ソウル日帰り出張 1 [旅行]

3ヶ月前、初めて韓国に行ったときの様子です。

初めての韓国行きなのに、日帰りとはガッカリ。この出張スケジュールを作ってくれた職場の人は、もっとタイトなスケジュールで働いているので文句はいえません。

朝7時前に、新しい羽田空港国際線ターミナルに到着。
朝が早いため、前日は新橋に宿泊しました。



このときの印象は、少し暗いな、ということ。東日本大震災後の節電のためだったのでしょうか。



チェックインは出発時刻の2時間前からで、まだ始まっていませんでした。私は列の三番目で待っていました。



平日早朝の羽田空港国際線ターミナルはお客さんもそれほど多くなく、セキュリティーチェックや出国審査は全く待たされずに出来ました。

朝ご飯を戴きます。



卵サンドとコーヒーのセット。これで1時間もたせるのです(笑)。

その日に行うプレゼンのおさらいをしていたら、1時間位すぐに経過。
搭乗口に向かいます。



この日お世話になる、ソウル行きの飛行機です。大韓航空も初体験です。

(つづく)

チェックイン新橋 [旅行]

もう2ヶ月以上前ですが、東京のビジネスホテルに宿泊しました。

宿泊したのは、職場から徒歩圏内のJR新橋駅近くの、ホテルチェックイン新橋です。



繁華街のど真ん中にあるビジネスホテル。正直言って、シャワーを浴びて、空調が効いた部屋で寝ることができればそれで十分でした。



チェックインしてから、部屋の中をチェックすると、ドライヤー、ズボンのプレス等が部屋にあり、必要なものは概ね揃っているなと感じました。



バス・トイレはとてもきれいにしてありました。シャンプーとか歯ブラシなど一応のものは揃っています。トイレはシャワートイレでした。

このチェックイン新橋(本館)には12階に展望大浴場があるとのことでしたが、今回は利用しませんでした。

ここは、シングル一泊8,000円でした。利便性を考えたらコストパフォーマンスはとても高いと思います。(なお、現在は一泊で9,000円程度のからのようです。)

この日、仕事はまだまだ続いていたのですが、翌日の出張のために、夜11時位には、このホテルに泊まりました。チェックインして部屋に入ったとたん、地震があり、泊まった部屋は7階だったせいもあり、結構揺れました。これも東北地方を震源とする地震で、3月11日の地震の余震か誘発地震とのことでした。

埼玉から東京の職場に通勤する自分は、東京都内のホテルに宿泊することは滅多にありません。普通ならワクワクなところですが、この日は翌日の出張に備え、すぐに就寝し、翌日に備えます。

(次は出張記事を予定しています。)
タグ:ホテル 新橋