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ワシントン出張 6 ホテル [旅行]

ワシントン出張で宿泊したホテルは、ワシントンDCから北西の街ベセスダにある、Hyatt Regency Bethesda でした。


ベセスダの中心部にあって、車を使うにも、地下鉄を使うのにも便利な場所にあります。まわりには歩いていける範囲に適当なお店・レストランがあって、日本人には便利。


大きなベッドが2つ。一人で泊まるのが勿体ない。


ソファーもあって、2人でゆったり過ごせそうです。


バスルームは古めかしい設備ではありますが、きれいに整えられていました。


このホテル、ホテル内部廊下がアトリウムのようになっていて、ロビーが見渡せます。

良いホテルでした。一泊250ドル位でした。日本円で2万円程度。円高の恩恵です。ワシントンDCに用事がある場合でも、地下鉄で15分程度なので、ベセスダはオススメです。ホテルのレートもDC内に比べると安いらしいです。

ただ、最初の夜にトラブルがありました。

現地時間の朝2時過ぎ、熟睡していると、突然客室内のアラームが大音量で火事発生を告げています。直ちに全員避難せよと。

慌てて服を着て飛び出すと、特に変わった様子はありませんでしたが、隣のお客さんもいぶかしげに客室から廊下の方に顔を出して様子をうかがっていました。かなり大勢のお客さんが自動音声の指示どおりに階段でホテルの地上階から外に避難。


持ち出したカバンにカメラが入っていたので撮影。赤いのは駆けつけた消防車です。

10分位の間、寒い外でぶらぶら待っていました。そのうち皆さんエレベーターで部屋に戻り始めました。やれやれ。

次の日、お詫びのレターが入っていました。


想像するに自動アラームの故障だったのでしょう。
まあ、このトラブル以外は快適なホテルでした。念のため。

(まだ続けます)

ワシントン出張 5 ホワイトハウス [旅行]

だらだら続けているワシントン出張の記事も、出張から2ヶ月以上経ってしまいました。
それでも続けます。

航空宇宙博物館を出て、モールを西北の方向に向かいます。


朝11時近くになると観光のお客さんが増えて来ます。まだ3月上旬なのでコートがないと寒かった。



振り返ると、キャピトル(国会議事堂)がテレビでよく見るアングルで見えていました。



ナショナルギャラリーの彫刻園を通過。



国立公文書館。西欧の人はギリシャ建築のような柱が好きですね。



FBIの本部。外から見た限りでは地上階かなり寂れて見えました。
ここから斜めにPenssylvania avenueを北西に進むとホワイトハウスです。



テレビで良く中継されるのはここでしょうか。周辺は警備が厳重で(あたりまえか)ちょっと回り道しないとこのアングルにはたどり着けませんでした。
午前中のワシントン中心部の散歩はこれで終わり、地下鉄で一旦ホテルに戻ります。

(おまけ)
ホテルはワシントン郊外のベセスダというところににしたので、地下鉄を沢山使いました。
ワシントンの地下鉄の駅ホームはこんな感じ。


ここはホワイトハウス近くのFarragut North駅ですが、どこもこんな感じで暗かったです。
ちょっとおっかなビックリですが、ワシントンの北西方向は比較的治安は良いそうです。



そして、駅のホームの場所が深いです。大抵の駅でこんなエスカレーターで降ります。日本の東京だと、千代田線の国会議事堂前か新お茶の水あたりの長いエスカレーターがありますが、あれより深いです。(日本の地下鉄も、最近できた副都心線や南北線は深いらしいですが。)



これが地下鉄の切符。お金をチャージして複数回使うことができます。ただ、磁気がわりとすぐに駄目になるようで、注意が必要。同行した日本人も何回か駄目になって、お金が無駄になりました。最近は日本のSuicaのような信頼性が高いタイプのものがあるようですが、結局今回の滞在ではどこで購入できるのか分からずじまいでした。

ワシントン出張 4 航空宇宙博物館 [旅行]

モールに着いたらどうしてもここに行きたくなります。



スミソニアン博物館の一つ、航空宇宙博物館です。
はじめてワシントンに来たときも真っ先に訪ねました。今回が2回目の訪問。



入口で荷物検査を受けて中に入場すると、すぐに、触れる月の石が置いてあります。
上の写真の中央の三角形のものです。



1972年にアポロ17号が持ち帰って来たものの一部とのこと。



折角ですから、触って来ました(笑)。
もう相当たくさんの人に撫でられてきたせいでしょう。表面はピカピカのつるつるでした。



入口から見回しただけでも凄い迫力の展示。真ん中は惑星探査機だったと思います。



旅客機もしっかりと。右端のジャンボ機は頭の部分だけですが、操縦席の中まで入ることが出来ます。
航空機の歴史は戦闘機の歴史でもあるので、戦争で活躍した戦闘機の展示も沢山あります。日本の零戦も展示されています。

私はどちらかというと宇宙開発ものが好きなので、そちらばかり見て回りました。



アポロ計画で使った、月着陸船です。



ハッブル望遠鏡。地上からのものとは桁違いに鮮明な宇宙の絵を撮影してくれました。



旧ソ連の宇宙ステーション。CCCPがソ連邦ということだったです。デザインもソ連っぽい?



ちゃんとお土産屋さんもあります。

ということで、2回目の訪問ということで、足早に見て回りました。ちなみに月の石に触れたのは初めてで、初めての時は見事に見逃してました。

博物館をあとにして、北西に向かいます。

(つづく)

ワシントン出張 3 キャピトルヒル [旅行]

ワシントンに行ったのは10年ぶり。仕事の空き時間に一応足でうろうろしてみました。
丁度お天気もよかったので、地下鉄でユニオン駅まで移動して、キャピトル(国会議事堂)を目指します。



ユニオン駅です。よく考えてみると、アメリカでは普通の幹線の鉄道に乗ったことがありません。地下鉄ばかり。



ユニオン駅を出ると、国会議事堂が見えています。



途中、最高裁判所の前を通過。凄い逆光ですが、自動でここまで撮れます。SONYのデジカメ立派。

道路の反対側は国会議事堂です。


まずはアップで特徴のあるドームを撮影してみました。


東側から見た国会議事堂です。でも、テレビでよく見るのは反対側からでしょうか。


国会議事堂の南側の歩道を通って西に移動します。どこかの若者の集団を見かけます。国会議事堂は内部の見学も受け付けているようですので、その集団かも。
こうやって見ると、国会議事堂のある界隈をキャピトルヒル Capitol Hill の地名のとおり、少し高台になっていることが分かります。


キャピトルヒルから西に向かってスロープを降りると、そこはモール National Mall と呼ばれる界隈。国の省庁やスミソニアン協会の博物館群が、グリーンベルトの左右に並びます。正面に見えるのがワシントン記念塔。高さは169mで上まで登れるそうです。

ワシントンの散歩はもう少し続きます。

(おまけ)


ユニオン駅の中はお店が沢山ありました。面白いなと思ったのはこの自動販売機。
iPodやデジカメなどの自動販売機です。支払いはクレジットカードのようでした。


より大きな地図で Capitol Hill を表示