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北九州へ帰省 2010.05 (5) 小倉城、リバーウォーク周辺 [旅行]

連休中に北九州に帰省した際、小倉城と紫川周辺を散策しました。
JR小倉駅から歩いていったのは紫川の近くのデパート井筒屋。しかし、この日の目的は買い物ではなく、ただの散歩でした。ふとデパートの脇に、「水環境館」という展示室があるのを見つけました。

無料で入場できました。中に入ってみると、小倉を流れる紫川で暮らしている生き物とその生態を展示しているところでした。

これは紫川の中を直接見るための窓。魚が泳いでいるのも見えました。

紫川で暮らす生き物では、おなじみ外来生物のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)も展示されていました。
何年か前まで我が家でも飼育していたのでなじみがあります。

紫川は、私が北九州市に住んでいた頃は汚れがひどくて、近くを通ると異臭さえしました。その後の市役所や市民の努力できれいになった歴史も知ることが出来ました。そして、この水環境館、あとで調べたら北九州市役所のものでした。


水環境館をでると、先ほど横窓から覗いた紫川を渡って、小倉城、リバーウォーク周辺に向かいます。

小倉城の庭園。有料の場所もありますが、この写真は無料のところから撮影したもの(笑)。


写真のリバーウォークは、以前ダイエーや玉屋デパートがあったところを再開発した、ショッピングモールや文化ホールの集まりです。

建物自体が面白い形をしています。

中も特徴のある造りになっています。このあたりは文化ホールだったでしょうか。

吹き抜け部分にはいろんな仕掛けのある噴水があって、子供たちが遊んでいました。


そして、何十年ぶりに入った小倉城の天守閣。

内部はそんなに昔ではない時期にリノベーションされたと思われる、小倉の城下町の昔を伝える展示で、大人も子供も楽しめるようになっていました。

小倉城の最上階からみた、北九州市役所(左)と市議会(右)です。その向こうに紫川も見えます。

さて、この日は北九州泊の最終日でした。またもや大皿のお刺身をいただきました。

ウニやハマチが目を惹きます。

美味しかったのでアップも(笑)。

翌日は新幹線で埼玉に戻りました。

より大きな地図で 小倉城 を表示
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北九州へ帰省 2010.05 (4) 火の山から関門海峡を眺める [旅行]

下関側に着いたら、気温は25度近くまであがっていました。
久しぶりに下関の火の山周辺を散歩します。
関門トンネル人道を出て最初に目に付いたのが、源義経の銅像でした。

源氏・平家の壇ノ浦の戦いにちなんで作られたもの。

古くからあるのではなくて、2005年に放送されたNHKの大河ドラマ「義経」に出演した俳優さんらの手形も一緒にありました。

滝沢秀明の手形、義経の役でした。

中越典子、建礼門院徳子役だったそうです。いまはサラリーマンNEOの印象が強くて。

小泉孝太郎さんも出演されてたようです。このドラマはちょうど外国にいたので観られませんでした。

安徳天皇の入水の場所。壇ノ浦の戦いで平家が敗北すると、祖母と一緒にここで崩御したとのこと。

関門橋の橋げたの近くに、源平合戦をしのぶことができるものが揃っています。車でちょっと行く必要がありますが、赤間神宮という、安徳天皇を祀る神社もあります。

一方、幕末をしのぶものもあります。

幕末の長州藩の大砲。本物ではなく、模型です。ただ、コイン(50円だったような、、、)を入れると大砲の発射音が3回鳴るおまけがついています。私も子どもが試してみました。動画と撮っておけばよかったです。

この一帯は「みもすそ川公園」といって、最近整備された観光ポイントのようです。

こんどはロープウェイで近くの、山に登ります。

「火の山」という名前のついている山。

私も由来は初めて知りました。ここは子供の頃にも連れて行ってもらった覚えがあるくらい古くからの景勝地です。一番の売りはやはり関門海峡を見下ろす眺め。

関門橋もばっちり見下ろすことができます。

火の山頂上で昼食。ここには回転レストランがあります。ちょっと高めですけど、関門海峡を見下ろす景色を楽しみながらの食事も良いかも。

そのあとは、JRを使って福岡県の小倉まで移動しました。
さて、2010年の3月から、JR東日本のIC乗車券SuicaはJR九州や西日本鉄道、福岡地下鉄などで利用できるようになっている(下は告知ポスターです。)ので、今回の帰省時、私は自分のモバイルスイカで自由に交通機関を利用することができました。

ところが、下関駅を管理するJR西日本とは相互利用できるようにはなっていませんでした。

ひさびさに紙のきっぷを求めました。

もうひとつおまけ

最近好きになった「鷹の爪団」のキャラを使った電車のマナー広告です。東京地下鉄のポスターも面白いですが、こちらも負けず劣らず。さすが、島根県のお隣の山口県だ、と思ってしまいました。

#早くしないと5月も終わってしまいそうですが、だらだら北九州の記事をつづけます。

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北九州へ帰省 2010.05 (3)関門トンネルを徒歩で [旅行]

連休の北九州市への帰省の記事の続きです。
門司港に散歩に行きました。

いつものJR門司港駅。連休中などは観光に来る人(自分もか(笑))で混雑しています。
ここから、タクシーで関門橋の下に。

(手前が門司(福岡県)側、向こうの陸地が下関(山口県)側です。)

バスで行こうと思ったのですが、ものすごく混雑していて、ダイヤが乱れていました。いつになるか判らないとのこと。

今回、訪ねたのはここです。

関門トンネル人道入口。
ここからエレベーターを使って関門トンネルの人道に降り、下関側に徒歩で渡ります。

こんな大型のエレベーターで降ります。定員40名。

そして、関門トンネル人道はこんな感じ。ベビーカーを押している家族も居ますね。気楽な散歩で渡れる程度の長さです。
途中にちゃんと案内がしてあります。

780mということですね。

下関側に到着。徒歩の人は無料。原付と自転車まで利用できて、料金は20円。この時代に安いと思いませんか。私が子どもの頃は徒歩の人も50円程度の料金を払っていたような記憶があります。

利用時間は午前6時から午後10時までとのこと。夜中は注意ですね。

こうして、関門海峡の反対側、山口県下関市に到着しました。

(つづく)


より大きな地図で 関門トンネル人道口(門司側) を表示
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北九州へ帰省 2010.05 (2) [旅行]

実家では大皿料理と寿司桶で歓待してくれました。
料理、お寿司の写真をたくさん撮っておきました。

大皿料理

海老とサザエが好物です。


お寿司。巻き寿司やいなりも美味しいです。






さすがにマグロは予算オーバーで、無かったようです。


サザエも好物です。


乾杯は「金麦」でした。

写真を整理していて、また戴きたくなりました。

北九州をぶらぶらしたこともぼちぼちご紹介させていただきます。
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北九州へ帰省 2010.05 (1) [旅行]

連休を使って帰省して来ました。もっとも、家族全員ではなく、1名は学校のクラブの用事があるので別行動です。

いつものように、朝の東京駅から写真を撮っています。カメラが新しくなったら写真の枚数が増えませんか?今回はカメラではなく、iPhone 3GSで撮影するのが面白くて、在来線を使って東京駅の新幹線ホームに着いた時から撮りまくっていました(笑)。

この日、東京ー小倉間の4時間強の旅のお世話になる、のぞみ号。

ちょうど、同じタイプのN700系新幹線がお隣のホームに入線してきたので、頭とお尻を同時に撮影。

混雑を覚悟し、1ヶ月以上前から指定席の予約を入れていました。なんと16両目の一番後ろの席。でした。1000人以上を一度に運ぶ新幹線編成の一番後ろの席です。

東京駅を定時に出発した新幹線はいつもの見慣れた風景を横目に東京の街をゆっくり通り過ぎていきます。(このあたりから、デジカメ(オリンパスのE-420です)での写真が多いです。)

ビックカメラは外から見ることの方が多くなりました。パソコンやカメラ関連の商品を買うにも通販を使うことが多くなりました。

山手線の電車も空いていました。いつもは、やっぱり、山手線や京浜東北線から新幹線を眺めることの方が多いですが、この日は高見の見物です。お休みっていいな。場所は新橋と有楽町の間だったかな。

浜松町では貿易センタービルの横から東京タワーが見えています。青空に赤いタワーは見栄えがあります。最近は東京スカイツリーがテレビで盛んに取り上げられています。だんだん主役が交代していくのでしょうか。

そして、東海道新幹線の一番の目玉は三島から新富士あたりにかけて見られる富士山でしょう。この日は小田原あたりまでは曇っていてどうかと心配しました。しかし、三島を通過したあたりから、だんだん裾野がはっきり見えてきました。これを見るとラッキーといつも思ってしまいます。

そして、鉄道の旅のもう一つの楽しみは、駅弁。この日の駅弁はこちらでした。

味噌カツ・ひつまぶし風弁当。

ひとつで二度おいしい、のが売りのようです。

中身は味噌カツとうなぎ弁当なんですが、うなぎが3切れでちょっと少ないぞ(笑)。

うなぎ、私は山椒の粉を必ず振りかけて戴きます。これは合格です(笑)。

そして、子どもが選んだのは、

いつもながらの牛肉弁当。以前もこれだったかも。

充実した間違いのない弁当ではあります。

浜名湖も奇麗でしたが、お弁当に夢中で撮影できず。あっという間に名古屋に到着。

ねじねじビルですね。正体はなんでしょうか?

名古屋駅北口に颯爽と伸びる高層ビル。景気良さそうです。

そして、あっという間に、京都に到着。

京都タワーは昔ながらですね。

車内ではずっとiPhoneをいじっておりました。乗車したN700系ののぞみはワイアレス・インターネットサービスがあって、Wi-Fiの電波が飛んでいます。完全無料ではなく、どこかとの契約が必要です。私はiPhoneの契約の際に一緒に申し込んであるソフトバンクのWi-Fiサービスを利用しましたが、ドコモ、UQ-WiMAX 、などのサービス契約で使えそうな電波も飛んでました。

おかげで、サービスがある東京ー新大阪間では常に高速でネット利用が出来ました。

一方、新大阪からの山陽新幹線区間はこのサービスはなく、さらに、岡山を過ぎるとトンネルが多く、ソフトバンクの3G回線は圏外になることが多かったです。ちなみに、少し前のことですが、ドコモの3G回線もトンネル内の状況はほぼ同じでした。

最近、iPhone購入と同時にツイッターを始めました。山陽新幹線区間では「つぶやく」のも圏外との戦いで、電波が捕まったらすぐに「送信」ボタンを押してツイッターでの会話で遊んでいました。


そして、目的地の小倉に到着。

このN700系ののぞみ、特に東京ー新大阪間のネットサービスが使えます。もちろん、其処から先も、AC電源が各列の両端の席で使えるのも嬉しいです。iPhoneはすぐに電池を消耗してしまうので、特にありがたいです。

東京ー小倉の新幹線の移動もネットで遊びながらだと速いものです。

(一つ目の記事は移動だけになってしまいました。北九州行きの記事を何回か続ける予定です。)
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iPhoneケースを換えてみました [カメラ・パソコン]

通勤時を中心に毎日使って手放せなくなってしまっているiPhone 3GSのケースを換えてみました。

アスデックという会社の【Smart Holder for Biz】 iPhone 3GS/3G用 高級牛本革携帯ホルダー(ヨコ開きタイプ)というケースです。縦開きの革ケースを使って来たものの、電車内で立ったままiPhoneを使うときは横開きの方が楽かもしれないと考えたのです。

これはiPhoneを入れる前です。横開きのカバー部分にカードを入れることが出来るようになっています。

ストラップが付いているのもポイントでした。するっと落っことしてしまいそうになることが何度かあったので(笑)。

これまで付けていた縦開きの革ケースから取り出します。


新しいケースにiPhoneを入れてみます。

こんな感じで収まります。

ちょっとホールドが弱いかな。もう少しきつめにiPhoneにフィットする方がいいかもしれません。でも、フタが横開きタイプのおかげでケースから抜けることはありません。

フタを締めるためにこんな磁石が付いています。

ケース自体の手触りはいい感じ。柔らかい革が使用してあります。手が汗ばんでもすべって落とすことは少なくなりそうです。

カード入れには一応Suicaなどは収納できますが、実用性はどうでしょうか?
自宅でFelicaリーダーで試したところでは、この手のケースに入れたカードは読み取ることができません。iPhone自体が電波の遮蔽材になっている可能性があります。(JR等の自動改札機で実際に試したわけではありません。)

背面のカメラも、ちゃんと穴が開いています。
ただ、ケースのホールドが弱い分、iPhoneの位置がずれて、写真がカバーでケラれることがあります。

アスデックのケース。iPhoneの保護はバッチリです。しばらく使ってみたいと思います。

連休で行楽地や道路、交通機関は混雑しているようですね。私も明日から移動の予定です。もちろん、iPhoneも連れて行きます。
タグ:iPhone ケース

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