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夏休みの宿題(理科自由研究) [日記・そのほか]

今日は8月31日。夏休みは今日でおしまい。
最近は、宿題のラストスパートでした。

最近は理科の自由研究も種本が充実しています。
先日、こんな薬品が登場。
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消毒用アルコール。70%エチルアルコールです。
なにをするかとおもえば、クロマトグラフでした。
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各種のサインペンを水とアルコールで紙に拡散させるクロマトグラフィーを自由研究でやっているのです。アルコールでやると、早くきれいな模様ができます。
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実験をしている様子を写真に撮影してあげました。種本の実験には、大人でも興味深いものがいくつもあります。これで夏休みの宿題も一つクリアです(笑)。
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使用中のデジカメ その2 [カメラ・パソコン]

今年の始めに使用中のデジカメについて記事にしておりました。
今日はその2になります。
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新製品にあらず、オリンパスのフォーサーズ規格のデジタル一眼カメラE-420。2008年4月発売。すでに生産は中止されている旧製品です。

もっとも、私も最近購入したわけではなく、リコーのR6を家族にあげてしまったので、それに替わるカメラとして少し前に購入したものです。すでに、ウサギ写真をはじめ、旅行や散歩の際に使っています。

当時、大きめのコンパクトデジカメよりも、世界最小・最薄(当時)ボディーのこちらのカメラのほうが満足度が高いと考えたのです。
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ボディに、
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6
がついている、Wズームキット。これが5万円を切っていました。良い時代になったものです。
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ストラップには凝ってみました。アルティザン・アーティストという、化粧品用の鞄などを生産しているメーカーのカメラストラップに付け替え。
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軽くてしなやかなストラップで、小型軽量のE-420をより一層軽快にしてくれます。
ちょっと困ったのは取り付け金具。
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E-420に最初からついている三角形の金具を外すのに手間取ってしまいました(ガキみたいなミスです。)。
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無事、ストラップを付け替えて、晴れの日の持ち出しや自宅での撮影に使っています。

E-3+ZD14-54mmとの大きさを比較してみました。
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この大きさは、鞄にいれてみると、午後から効いてきます(笑)。というか、E-420+標準ズームなら、コンパクトデジカメと同じで、鞄に入れたか入れないかが分からないくらいです。

最近は、マイクロフォーサーズも機種が増えましたし、とてつもなく薄い、オリンパスペンのE-P1も出ました。私も何度も転がりそうになりながら、耐えてます(笑)。リコーもGR Digitalの3代目を発売したし、最近魅力的なカメラが多すぎです。
次のカメラ機材の記事はきっとE-P1あたりの購入記事なのかなあ、、、

大きな玉ねぎの下で [日記・そのほか]

家族が少林寺拳法を始めたことを以前記事にさせていただきました。

先日、全国大会が東京の武道館で開催され、それにも参加するというので、観に行って来ました。
私にとっては初めての武道館。コンサートや大きな催し物があるのをよく聞きますが、自分で行くのははじめてです。
地下鉄の九段下の駅から坂を登っていきます。
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タマネギが見えて来ます。歌(*)のとおりですね(歳がバレルかも)。

お堀や城壁の中にあるんです。
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やっと見えて来ます。
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全国大会のバナー。普通は地方大会を勝ち登って来た集団のはずですが、、、
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内部はこんな感じでした。大きいですね。
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コンサートなどではレイアウトは変えるのかもしれません。椅子が思ったよりみすぼらしいです。

家族もがんばっていました。
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一応の活躍を見届けることができました。
スポーツ関係の全国大会というと、甲子園の高校野球を思い浮かべます。はじめての武道館でワクワクさせてもらいました。ここは、武道館のお土産で小さなお子さんにも適当なもの(武道館のマークのついた文具等です)も販売されていて、非常にフレンドリーな印象でした。

おまけ:
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埼玉からの埼京線と東京地下鉄の乗換で利用した板橋の駅でみつけた、板橋区のマスコット「りんりんちゃん」です。ご存知でした?あまり宣伝しないのも、その地に行ってはじめて知る喜びがあり、良いものです。この手のゆるキャラでいつも楽しませていただいています。

* 大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い(1989年 爆風スランプ)
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ソール(靴底)の種類 [靴・鞄・革]

なんだかんだで革靴が増殖中です。

ひとつは、革靴メンテの原則「一日履いた靴は2、3日は休ませる」ため。
足からの汗等の水分を蒸発させ、革を乾燥させる必要があるのです。続けて履くと革から水分が抜けることがないため、カビや臭いの原因になってしまうとのことです。
単純に3足あれば良い訳ですが、色違いの靴も欲しいし、雨の日は革底の靴は避けたいし、いろいろな理由をつけて革靴(主に仕事の時用)が増えてきました。

今回は、それらの靴の中から、ソール(靴底)のデザインのいろいろを報告します。

最初に、一番最近ご報告した、茶色の革靴(スコッチグレイン ベガノ)に使われている、トップゴム・レザーソール。
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スコッチグレインの中心価格帯のモデルはこのソールが多いようです。つま先の減り防止と滑り止めのために、つま先部分に固めのゴムが貼付けてあります。このソールは革底らしい風合いがダイレクトに感じられるソールだと感じています。

つぎが、3ポイント・ソフト・レザーソール。
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スコッチグレインでは、ライトカーフというモデルに使われています。これは柔らかい革をソールに使っています。底は柔らかい方が履き心地が軽くなります。しかし、革だけですとスリップしやすくなります。そこで、直径1センチ位の円柱型のゴムを滑り止めとして3点埋め込んだものです。

トップゴム・ダブルソール。
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私が革靴にハマるきっかけとなった、スコッチグレインのシンクレアというモデルに使われています。通常のソールに更にもう一枚レザーが重ねてあるようです。厚い分、安定感を感じることができます。このソールは色合いも気に入っています。もっとも、足の蒸気を逃がす機能は通常のレザーソールに比べると劣るのかもしれません。これも、つま先部分にゴムが貼付けてあります。

そして、合成ゴムの”テクノソール”。
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これは、お試しで購入した、比較的安価な通販専用"Webモデル"に使われています。履く感触を革のソールにできるだけ近づけるよう作られているとのことです。
このテクノソールも気に入っています。少々の雨や濡れている歩道も気にならずに歩けますし、水分によるシミも気になりません。そういう意味で使いやすい靴だと思います。

以上はすべて、ヒロカワ製靴さんのスコッチグレインブランドの靴に使われているソールです。これらのソールの種類は、スコッチグレインの修理専門である「匠ジャパン」のホームページに紹介されています。一方、このようなソールのデザインの違いについては、あまり、既存の書籍や雑誌では紹介されていないのではないかと思います。それぞれのソールの特徴、メリットやデザインの狙いを打ち出しても良いのではと感じます。自動車だとタイヤに相当するパーツですからね。

先日の工場見学の時に拝見したような高級ラインもありますので、上を見るとキリがないところもあります。自分で出来る範囲で、毎日靴を換えて、履き心地の違いで楽しんでいます。

Bon Mariage ボンマリアージュ [食事・お酒]

東京の西国分寺で美味しいレストランをみつけました。

南口から徒歩5分程度の住宅街の中にある、Bon Mariage(ボンマリアージュ)です。
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2階が音楽教室で、自転車が前に駐輪してあるカジュアルな感じのレストラン。
西国分寺に用事があって訪ねた際に、発見しました。

ランチコースは前菜、メイン、デザート、コーヒーです。
イクラとタイ(だったと?)の前菜。
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これがクリーミーで美味しいです。
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メインは豚のグリル。
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かりっとしていてとても口当たりが良かったです。

家族のメインはお魚。
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これもカラッとしていて美味しかったそうです。

デザートはプリン。
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おしゃれに盛りつけられています。

そしてコーヒーでくつろいでしまいます。
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これで2,000円しません。大満足です。内装もきちんとしていて、サービスもとても感じがよかったです。家族によると、つけあわせのパンが大変美味しかったそうです。
平日の午後1時過ぎに入った時は、地元の奥様のグループが複数お食事中。グラスワインをお願いすればもっといい気分になれたかも(笑)。

西国分寺は武蔵浦和、南浦和から武蔵野線を利用すれば、さいたま市からも近いです。
ここは、また行きたいレストランになりました。

Bon Mariage ボンマリアージュ


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モルト・ドレッシング(実践編) [靴・鞄・革]

スコッチグレイン、ベガノのモルトドレッシングに挑戦しました。

まず、先日、ヒロカワ製靴の工場から持ち帰ったままの状態から。
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すでに「社長モルトドレッシング」なので、結構ピカピカです。
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ソールも新品の革底はきれいで滑らか。
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ヒロカワ製靴と匠の刻印が。
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これから自分流で手入れです。
油性クリームだけでなく、乳化性クリームで革に栄養を与えるのがポイント。
しかし、結果的にブラウン色を加えることになります。
一番靴の色に近かった、ダークブラウンのモプレイの乳化性クリームを塗って、ストッキングで拭き取ります。
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次に、ブラウンのキウイクリーム。
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社長は黒のキウイで良いとのことでしたが、私はとりあえずブラウンを使用します。
そして、モルトドレシンング。ダルモアは近くのスーパーでは売ってませんでした。今回はシングルモルトウイスキーのグレンフィディック12年を驕ります。
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少量のキウイと少量のモルトを交互に塗り込みます。
こんな感じになりました。
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つま先はこんな感じ(あとで確認したらボケてました)。
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色合いが少し明るくなったような気がします。
それはそれで良いです。

これから少しずつ履いて慣らしていきたいと思います。もちろん、晴れの日、降水確率0%の日に。

==8月29日追記==

モルトドレッシングの更に詳しい方法が写真付きでスコッチグレインのオフィシャルページに紹介されていました。俳優の中村讓さんが登場し、すごく分かりやすいです。
http://www.scotchgrain.co.jp/malt/
これによると、ウイスキーは「お好きなウイスキー」で良いようですが、「できれば、シングル・モルト」とあります。折角のお手入れですから、これからも、シングル・モルトにこだわってみようと思います。

3台目のMacBookをカメラ量販店の通販で購入 [カメラ・パソコン]

家族用に3台目のMacBookを購入しました。
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MacBook White 2.13GHz Intel Core2Duo 13.3インチワイドです。メモリは最初から2GB、HDドライブも160GBです。

MacBook Proが手軽になってSDカードスロットもついて迷いましたけど、家族にとっては、他のメンバーが使っているのと同じ方がなにかと便利かと思って。私自身がネット用で使っているMacBook(初代)は1.83GHz Intel Core Duo でメモリは増設後で1GBですから、3年が経過して随分進化しました。

アップルストアと迷いましたが、全国チェーンのカメラ量販店のウェブ通販で購入しました。
感動したのは、配送までのスピード。週末のお昼過ぎに注文して、2時間後には発送メール。そして、翌日のお昼前にはJP Expressのおじさんが届けてくれました。在庫ありの商品は16時間以内発送を謳っているWebショップですが、実質、24時間以内お届け完了です(笑)。関東在住のメリットなのでしょう。先日、プリンタのインクも同様の配送スピードでした。
ポイントを考えれば激安のお店や他の通販と良い勝負ですから、安心を考えると、こちらのほうが「ポチ」しやすいです。

おまけ

ウサギがまた脱走を考えているところ。
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今日は思いとどまったようです(笑)。
タグ:通販 MacBook
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モルト・ドレッシング (靴のお手入れ) [靴・鞄・革]

先日のスコッチグレインの工場見学で、モルトドレッシングという、革靴のメインテナンスを学びました。
元々、革靴の手入れは、
・ブラッシング
・靴クリームによる油分補給
・一日履いた靴は2、3日休ませる
ことくらいを実践していました。

これに加え、靴磨きにウイスキー(!)を使うのがモルトドレッシング。仏アノネイ社のベガノカーフなどの甲革の靴に特に効果があるとのことです。

発芽した大麦を原料として作られるウイスキーをモルト・ウイスキーと呼びます。このモルト・ウイスキーを靴磨きの際に、靴クリームを馴染ませるのに少量使うのがモルト・ドレッシングです。

工場見学の最後に、ヒロカワ製靴の廣川社長自らが実演してくださいました。
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ダークブラウン色の靴は、ベガノカーフを使用した、ベガノという名前のスコッチグレイン。
スコッチグレインでは、このモルトドレッシングに、シングルモルトのスコッチウイスキー、ダルモア(Dalmore)を使っているとのことでした。
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スコットランドの高級ウイスキー。酒飲みはそれだけで楽しくなります(笑)。

この日は4足を順番にモルトドレッシング。あとで自分でやってみてわかりましたが、結構、体力を使います。
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KIWIなどの油性クリームにウイスキーをほんの少し混ぜて、靴に塗り込みます。ウイスキーで革をしっとりとさせ、さらに伸びの良くなった油性クリームで光沢が出て来ます。酒飲みにはこの際の香りもいい気分にさせてくれます。靴クリーム自体はちょっと鼻につく匂いですが、ウイスキーの香りでこれも和らぎます。
(モルト・ドレッシングのお手入れの方法は、スコッチグレインのホームページ、なかでも、Yahoo!ショッピング店、楽天市場店のページが詳しいです。)

時間の関係で、「まだまだモルトドレッシングは作業途中です。あとはご自身で仕上げてください。」とのことで、途中段階の仕上がりです。
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既にいい感じで光沢が出てきています。この靴は、工場見学者に提供してもらいました。とても嬉しいです。

このモルトドレッシングですが、近く、社長自らデパートなどで実演をされるとのことでした。スコッチグレインからのお知らせを引用させていただきます。
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大手百貨店の紳士靴売場で「モルト・ドレッシング」実演会を開催!

8月から9月にかけて、首都圏の大手百貨店紳士靴売場で、ヒロカワ製靴社長、廣川雅一による、モルト・ドレッシングの実演をいたします。いずれも1日2回の予定です。また実演をしながら、スコッチグレインについてのご相談にも応じます。モルト・ドレッシングの達人による熟練の技を実際に見る絶好のチャンスです。お誘い合せの上、ぜひご来店ください。

  ●西武百貨店 池袋本店 8月29日(土)
  ●日本橋 三越本店   8月30日(日)
  ●玉川高島屋      9月13日(日)
  ●小田急百貨店 新宿店 10月18日(日)
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これらはスコッチグレインのホームページでも確認できます。もう完全に宣伝ですが、ご参考になればと思います。

靴の手入れ関係は、まだまだ奥が深いようです。素人なりの経験と感想を、随時ご報告します。

ヨコスカサマーフェスタ2009 その4 &横須賀散歩 [旅行]

海上自衛隊横須賀基地の一般公開の続きです。

砕氷艦しらせ(旧)です。
潜水艦とのツーショット。
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この旧しらせは、1982年から南極観測船として活躍し、2008年に任務を離れました。今後は、いかりなど一部のパーツが保存展示される以外はスクラップになる運命かもしれないとのことです。ただ、鉄くずも市場が低迷しているため、スクラップの計画もなかなか進んでいないようです。

そして、こちらは新しい砕氷艦しらせ。
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この砕氷艦は、南極観測や研究を行う国の文部科学省が計画・建造して、運航は防衛省(海上自衛隊)が行っているのだそうです。旧しらせより一回り大きな船になっていて、南極に運べる物資や人数も増えています。

そのほか、基地内では、船からの散水のショー
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手旗信号体験
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などの楽しめる催しが見られました。
この一般公開、また行ってみたいと思います。

海上自衛隊基地を後にします。
自衛隊基地の隣は海に沿って、ヴェルニー公園というフランス様式の公園が整備されています。
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バラも植えてあり、シーズンになると見応えがありそうです。

基地からも見えた、海沿いのショッピングセンターで昼食、休憩です。
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食事の後は、通称「どぶ板通り」をひやかします。
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上の写真はまだ入口。横須賀ならでは?の小さな雑貨店などが立ち並ぶ、面白い通りです。
そして、皆様のブログでも拝見していた、海軍バーガーのお店もここにありました。
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午後2時をすぎていましたが、行列ができていました。

朝早くから出発したので、少々疲れました。どぶ板通りを京浜急行の汐入駅まで戻ります。
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汐入から金沢文庫まで各駅停車で、金沢文庫から品川まで快特で戻ります。

海上自衛隊横須賀基地の一般公開の記事はこれでおわりです。

追記:おまけ

この一般公開ではウチワのほかに、おみやげが沢山。
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一番多いのは入隊勧誘のパンフレットです。海上自衛隊員の仕事のほか、入隊後の生活や待遇、キャリアパスを詳しく紹介したもので、とても読み応えがあります。給与もいろんな手当まであってなかなか良いと思いました。私自身は年齢的に無理ですが、、、
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ヨコスカサマーフェスタ2009 その3 [旅行]

海上自衛隊横須賀基地のつづき。護衛艦の見学です。

一般の人でも甲板に登れます。
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左が護衛艦おおなみ、右が護衛艦むらさめです。
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艦橋を見ると、つい、「宇宙戦艦ヤマト」を思い出してしまいます。歳ですね(笑)。

自衛隊の艦船が一般の船と違うのは、やはり武器が装備されているところでしょう。
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これは、対艦誘導弾。艦から発射し、目標までオートパイロットで海上低空を巡航し、目標にロックオンし、破壊する兵器。

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これは水上発射管。潜水艦を攻撃する兵器です。ジャイロ航走により目標を探し、目標を探知したら速度を上げ命中します。この魚雷自身が敵潜水艦を見つけて攻撃します。

艦橋部分を船首付近から撮影。
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これが主砲ですか。
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ちょっと小さい感じがしました。見学していた米国人水兵さんたちも"Small"と言ってました(笑)。

ヘリコプターも登場。災害救助などにも活躍するヘリとのこと。
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おまけ
護衛艦の甲板で、こんな表示を発見。
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艦を捨てて避難する際の注意事項のようです。

総員離艦安全守則

1 あわてるな
2 衣服を着用せよ
3 救命胴衣を装着せよ
4 早く艦から遠ざかれ
5 集団を作れ
6 無理な泳ぎはするな
7 水中爆発及びサメに注意せよ。

さすが、海上自衛隊と実感。思わず気が引き締まります。

(もう少しつづきます。)
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