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からくり記念館 金沢旅行5 [旅行]

金沢城の近くで昼食をとった後、流しのタクシーを拾って金沢港に向かいます。

タクシーで向かったのは海岸沿いにある、からくり記念館。
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旅行の前にウェブで調べていたらたまたま検索でひっかかった文化スポットです。
京都生まれで金沢の大野町に永住した江戸時代の科学者、大野弁吉を記念した博物館で、「からくり」を楽しむ館として、からくりの楽しさや、その技術にスポットをあて展示公開しています。人形の実演・からくりパズルが体験できます。
到着したらちょうどからくり人形の実演が始まりました。
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お茶を運ぶからくり人形です。ビデオカメラがなかったのが残念。茶碗をお客の前まで運び、お客が茶碗を受け取ると反対方向を向いて戻ります。
このほかにも、日本のからくり人形の展示や、日本独特のからくりパズルを実際に手に取ってみることができます。
ちょっとだけ写真を。
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女性の人形の顔ですが、、、、

心臓の弱いかたはご遠慮ください


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金沢城 金沢旅行4 [旅行]

金沢旅行の続きです。
金沢2日目は兼六園の隣の金沢城に向かいます。
金沢駅前のホテルから徒歩で向かう途中、近江町市場を通ります。
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ここは金沢の食文化を支える台所。江戸時代から続いているのだそうです。
日本海側はやっぱりこれでしょうか。
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高価なカニ。お値段がビックリです。
でも、まだ日本海側ではカニ漁は解禁になっていないのでした。ですから、このカニは輸入物。あとでタクシーの運転手さんから教えてもらいました。

市場からも金沢らしい路地が続きます。
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10分程歩くと金沢城公園に到着。
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兼六園も含めた金沢城一帯の地図が判りやすいです。
有名な石川門とは反対の黒門から入ると、緑の芝が広がっています。
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この公園自体はだれでも無料で入れます。
もう少し歩くと、金沢城(復元された部分)が見えて来ます。
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これは、金沢城の菱櫓(ひしやぐら)・五十間長屋(ごじっけんながや)・橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)という、平成13年に復元して建築されたところです。木造軸組工法と呼ばれるクギを使わない昔と同じ工法で復元されたもので、内部は博物館になっており、お城の模型や工法の仕組みを勉強することができます。
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朝ゆっくりのスタートでここまで歩くとおなかが空きました。
これも有名な石川門を通って金沢城を後にしたら、また、お蕎麦屋さんに入ってしまいました。
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天丼ざるそばの定食。たいへんおいしかったです。
この後は、タクシーに乗って金沢港に向かいました。

(おまけ)
金沢のマンションの門前のライオンは子どもをつれてました。
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トンボの世界(尾園暁氏、田中博氏 写真展) [カメラ・パソコン]

革靴を履いて出かけたのは秋葉原。

ちょうど夏休みが始まったばかりですから、首都圏の駅では毎年恒例の、ポケモンスタンプラリーが実施されていました。秋葉原は隠れポケモンが出る場所らしく、大人気の場所。小さい子供さんと一緒にお父さん、お母さんも汗びっしょりでおつきあい。
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(写真は加工しています)
我が家も2年前の夏は参加していました(以前更新していたYahooブログのページです。)。最近、余り付き合いたくないなあと思っていたら、遠慮しているのでしょうか?映画のほうはどうかなあ?

久しぶりのヨドバシカメラ秋葉原店もにぎわってました。ここにくるとカメラ関係の道具でないものは世界中さがしてもないのではないでしょうか。
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この日は、デジカメ撮影用ミニスタジオを下見しました。
ヨドくんとヨドちゃん?までいるとは知りませんでした。
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さて、休日に東京に出てきたのは、小川町のオリンパスギャラリーに行くためです。
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目的はこの展覧会。
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尾園 暁 × 田中 博 写真展「トンボの世界」
 【会場/期間】
  ・オリンパスギャラリー東京:2009年7月23日(木)~7月29日(水)※日曜・祝日休館/最終日は15:00まで
   ※ギャラリートーク:7月25日(土)11:00~/14:00~(各先着30名様)
  ・京都・ギャラリー古都:2009年8月12日(水)~8月18日(火)※最終日は15:00まで
  ・オリンパスギャラリー大阪:2009年8月20日(木)~9月2日(水)※土曜・日曜・祝日休館/最終日は15:00まで
  ・快晴堂フォトサロンギャラリー:2009年10月2日(金)~10月26日(月)※土曜・日曜・祝日休館

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ちょうど、午後のギャラリートークに参加することができ、お二人のトンボの撮影機材、飛んでいるトンボの撮り方などの、経験に基づいたノウハウを、わかりやすく、楽しくお聞きすることができました。
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(ギャラリートーク終了直後の様子です)
たとえば、
・トンボは暗いところにいるのでフラッシュが必要、ディフューザーを使うかツインフラッシュでスレーブ発光
・水辺で撮影していてひざを付きたくなることがおおいので魚釣り用の防水ズボンを使用
・トンボは死ぬと色が変わってしまう
・レンズ先10センチで撮影することもある
・トンボは動くものに敏感。左右にぶれずに前後にゆっくり動くことによって近づける。1mの壁を突破するのがキー
・トンボの流し撮り
・飛行機の爆撃のようなトンボの産卵の様子を撮影
・マクロで撮影して複眼まで解像する
などなど、プロジェクターでたくさんのトンボの写真とそれを撮影した際のテクニックを、ご本人からわかりやすく説明していただくことができました。

このオリンパスギャラリー。先日も訪問したのですが、お気に入りの場所のひとつになりそうです。

おまけ
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東京メトロ千代田線の駅にて。このシリーズ、最近気に入っています。

シンクレア(スコッチグレイン) その後 [靴・鞄・革]

先日、スコッチグレインの革靴、シンクレアを使い始めたことを記事にしました。フランス、アノネイ社のベガノカーフを使った革靴です。

週に1回位の割合で履いてきました。ただし、このところ雨の日が多く、利用回数も少なめでした。革底の靴は雨に注意ですから。このため、夜、モルトドレッシングで楽しむにはいいのですが実践の機会は少な目(モルトドレッシングは靴磨きの際の手法です。)。

この週末、関東は晴れが持ちそうでしたので、スーツではなく、普段着での散歩に履いてみました。
ちょっと恥ずかしいですが、自分がモデルです。
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(家族撮影)
真っ黒の革靴ではなくて、靴底(ソール)部分は元の革の色を残している、スパイシーソールというデザインなので、ちょっとカジュアルに使ってもおかしくないかなあと思ったのです。

自分から観るとこんな感じで、いつもの靴磨きの成果で黒いながらもトウ(靴先)部分が輝いてきました。
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(自分で撮影)

多分に自己満足のところが大きいとはわかっていながら、これからも靴のことを時々アップしたいと思います。なにせ、靴は増えてきていますし、先日のヒロカワ製靴さんの工場見学のときのこともあります。

革といえば、鞄もありました。こちらも大切に、かつ、楽しんで使っています。こちらもまたそのうちに。

兼六園と金沢21世紀美術館 金沢旅行3 [旅行]

金沢旅行の続きです。

忍者寺から繁華街の香林坊を通って兼六園を目指します。雨降りの徒歩で30分位かかったでしょうか。途中、中央公園や旧石川県庁横を通って、幾つか或る入口のうち、「真弓坂」から入ります。
兼六園は金沢城の外郭として造られた庭で、加賀藩のお殿様、前田藩主が代々手入れして造られたのだそうです。兼六の意味は、「宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望の六勝を兼備するという意味」(兼六園パンフレット)とのことです。

雁行橋
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この有名な灯籠は、「ことじ灯籠」(漢字が変換できませんでした。)という名前です。
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軽く園内の検討を付けた後は、正午前でしたが、混み合う前に昼食にしました。園内の休憩所で見つけたメニューがこれです。
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蒸し暑い日だったので、冷たいおそばが一番。
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冷やしじぶそばです。具の鳥を「じぶじぶ」と煮ることからこの名前がついたそうです。
歩くとおなかが空きます。あっという間に平らげてしまいました。

兼六園に隣接して、加賀藩主前田家の奥様の御殿、成巽閣(せいそんかく)があります。ここも見応えのある書院造りの建築です。私は、亀、鮎、蝶の模様を描いた部屋が面白かったです。内部の写真撮影はできませんでした。

兼六園を出ると雨が本降りになってしまいました。
とりあえず、近くの「金沢21世紀美術館」で雨宿りします。
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ここは特徴ある現代美術を扱っている美術館。現代美術が好きな人は一見の価値ありです。ここも内部の撮影は禁止されていました。一部例外があり、ここは撮影OK。
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これが作品なのです。プールは水の厚みが10−20センチくらいで、その下には人が入れる空間があるのです。上から見ると水の中を人が歩いているように見えます。
これ以外にも、面白い常設展示、企画展示が沢山ありました。

金沢旅行の記事は続きます。

兼六園


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暑い、、、 [日記・そのほか]

最近職場が人事異動で替わりました。

で、オフィスの場所も移ったのですが、、、暑い、、、。
原因は、扇風機がないため。
以前のオフィスは、エアコンがあって、かつ、扇風機で室内の空気を廻していました。しかし、今回のオフィスはエアコンはあるものの、多分、28度とかの設定。で、扇風機がなかったのです。

もう、自分で調達。
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30cmリビング扇風機タイマー付。通販で2,680円です。最近流行のリモコンやマイナスイオンなどの機能はいっさい無く、全てメカニカル。
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このシンプルさが良いです。これで、朝の通勤ラッシュで汗びっしょりの身体を冷やします。
そして、アイスコーヒー。
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ビルの1階にコンビニが入っているのが助かります。コンビニのポイントカードも申し込んでしまいました。

慣れないオフィス。出入口やセキュリティの関係もこれから勉強です。帰宅が夜遅くなると、ビルの何処からで出るのか判らなくなることがあります(笑)。
タグ:扇風機
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忍者寺など 金沢旅行2 [旅行]

ホテルでひと風呂浴びて、朝食をとったら、観光に出発。
金沢駅前のバスターミナルまで戻り、路線バスで向かったのは「にし茶屋街・寺町地区」。
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にし茶屋街は1820年に設立され、写真のようなきれいなまちなみを保存しています。また、大正時代のベストセラー作家、島田清次郎ゆかりの地でもあります。
こんな感じのお店も。
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ただ、朝9時前で、観光客も少なく、まだ営業を始めていないところばかりでした。
このあと、近くの妙立寺(忍者寺)に向かいます。
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ここは、加賀の三代目の藩主の前田利常が隠れ家のような目的で建立したお寺です。隠し階段、落とし穴など様々な仕掛けがあるので「忍者寺」とも呼ばれています。お寺の内部を見学するためには事前に予約する必要があります。予約の時間に訪ねると、10人位のグループに分かれて内部の見学ツアーがあります。ここは内部の撮影は出来ません。小学生・中学生くらいの子どもでもわかる面白いツアーですから、子ども連れにもおすすめ。

忍者寺を出ると、雨が降り出しました。お寺の正面の喫茶店でしばし休憩。
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寝台列車で早朝到着した我々は、やはり疲れています。そのハンディを補うため、頻繁に休憩が必要です。かえるは、喫茶店の中に居ました(笑)。

お寺の近くのお土産屋さんも趣きがあります。
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このあと、兼六園まで向かいます。

おまけ
金沢の街はアートが一杯。これも街の繁華街のど真ん中に。
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ふしぎな彫刻です。

妙立寺(忍者寺)


(つづく)
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日食(写真はきれいではありませんが、、、) [日記・そのほか]

いろいろ続き記事がありますが、これだけは旬なので。
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さいたま市で見た本日7月22日の日食(だそう)です。
自分自身は東京の職場で見ることはできませんでしたが、家族がスーパーの屋上の駐車場でふと見上げると、曇り空のなかにバッチリ三日月型が見えたのだそうです。
なにせ携帯電話の写真ですから、解像度が悪く、電線も写り込んでいます。

ちょっと拡大してみましょう。
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あまりかわりませんでした(笑)
職場でも休暇をとって皆既日食を見に行った人が複数。お天気大丈夫だったのかとちょっと心配です。でも、皆既日食見られる地域では、皆既日食の間は夜のように暗くなったそうですね。ニュースで拝見しました。

次の日本で見られる皆既日食は26年後。国立天文台のホームページによると、2035年9月2日に、中部・関東の一部などで観測できるのだそうです。次は自分の目で見られるよう、つまり、長生きできるよう、まずはメタボ解消したいと思いました。
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金沢駅にビックリ 金沢旅行2 [旅行]

金沢旅行の続きです。
朝6時半に寝台列車で金沢に到着したあとは、徒歩でホテルに向かいます。
まず、金沢駅にビックリ。
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駅舎の東口が大きなガラス張りのドームになっています。開放感一杯で、清潔な印象です。
そしてドームを出ると大きな鳥居があります。
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力強い木造の鳥居。加賀百万石のイメージなんでしょうか。(実はまだ調べていません。)
駅の東口からの眺めはこうなります。
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松があって、鳥居があって、その向こうにガラスのドーム。北陸新幹線開通が待ち遠しくなりますね。
そして、目指すホテルは駅から徒歩5分程度の、キャッスルイン金沢。
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この旅行はJR東日本のパックツアーで申し込みました。その時は気づきませんでしたが、このホテルは二階に大浴場があり、朝風呂が楽しめるのです。事前に朝風呂のことが判っていたため、駅からホテルに直行。ひと風呂浴びて、汗と疲れを流します。
さらに、このホテルでは、事前には知らなかった到着時の朝食サービスまであり、寝台列車で早朝に到着した旅行者には至れり尽くせりです。

かくして、金沢の初日がはじまります。
(まだ、観光記事になってないですね。なんだかんだで、記事の回数が増えるかもしれません。)

キャッスルイン金沢


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寝台特急「北陸」に乗る 金沢旅行1 [旅行]

石川県金沢市に来ています。
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というのも、夏休みの旅行で家族が「寝台列車に乗りたい!」とのリクエストに応えるため。
自分の子供時代は実家のある九州地方と東京間を結ぶ、「ふじ」「あさかぜ」といった寝台特急が有名でした。また、上野発東北地方行きの寝台特急も出張で利用したことがありました。しかし、新幹線が整備されてくるにつれ、いまや寝台列車の運行する区間はそれほどないのです。
いろいろ検討した結果、東京の上野発、石川県金沢行きの寝台特急「北陸」が一番お手軽な寝台列車であることがわかり、金沢に旅行することになりました。

埼玉からは、大宮駅を利用します。上野からやって来た「北陸」が、大宮駅の8番ホームに入線します。
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大宮23:27分発。この時間では、まだ、東京からの東北線・高崎線の普通列車が運行している時間帯。ホームは週末東京で楽しんだお客さんらで混み合っています。
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私が乗車したB寝台の車両です。まさにブルー・トレインそのものです。
もう深夜だからでしょうか。すでにシートは寝台になっており、上野から乗車した同じコンパートメントのお客さんはカーテンを閉めてご就寝。私の指定席は上下2段ベッドの上段でした。
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まくら、シーツ、掛け布団とゆかたがおいてありました。
このゆかた、しっかりJRのロゴがしっかりと(笑)。
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私は夜1時位まで、ベッドでゴソゴソしていたものの、就寝。
車両が発進停車する際に大きく揺れます。これがなければ、ベッドはさすが列車。飛行機のファーストクラスも勝てません。(ただし、ワインは持ってきてくれませんけど。)
途中朝5時半に富山停車などがあり、6時半に金沢駅に到着。
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久しぶりの金沢駅はとても立派になっていました。この旅行記事も少しだけ続ける予定です。
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