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埼玉県伊奈町のバラ園 [日記・そのほか]

週末に埼玉県伊奈町のバラ園に行って来ました。地元では伊奈町と言えばバラ園といわれる位有名(なはず)ですが、全国的にはどうなんでしょうか。きっかけは週末にNHKの首都圏ニュースで紹介されていたから、「おっ地元だし、行こう。」ということなんですけどね。
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伊奈町制施行記念公園


バラが満開のときだけ入場料200円です。ここは見応えがあります。
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バラは花びらの形も色も様々で沢山の種類のバラに囲まれて不思議な気持ちになります。そして花に顔を近づけると、どの花も独特の香りがします。今回わかったのは、まだ花びら開きつつある小さいバラの方が香りが強いということです。
関東地方はちょうど雨模様で、ちょうど雨が小休止した午後に出掛けました。花びらにしずくが残っていて、とても印象的なお散歩になりました。
タグ:バラ 伊奈町
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パリからヘルシンキまで 後半 [飛行機]

パリからヘルシンキまでのフライトの後半です。
仕事が終わった開放感からたくさん写真を撮ってます。さすがに飛行機の中はスリなどはやりにくいでしょうし。
最初は機内食(昼食)です。
チキンサラダとヤギチーズ入りほうれん草ラザニア。デザートはピスタチオケーキとあります。
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ヤギ系のチーズは、においが苦手です。しかし、これはある程度万人向けに調理されているようでした。
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いけます。ワインに良くあいます。

機内食をいただきながも、西欧から北欧に向かう飛行機の窓から下界を眺めていました。
これはまだ、オランダの上空あたりでしょうか。整備された大きな港湾です。
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そして、北海上空にでました。ここはオランダかドイツの海岸でしょうか。
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北海上空ではうろこ雲が一杯。
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この日は一眼レフで望遠レンズまで用意していました。飛行機の翼は良く見るといろいろ尖った部品がついています。
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デンマーク上空だと思われます。湖の周りに広がる街のように見えます。
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これはもうスウェーデンに入っているのでしょうか?しゃれた港が整備されているように見えます。小さな町ですね。
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北に進むにつれ、だんだん地上気温が寒くなってきます。淡水湖だと思われますが、半分は凍っています。
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ヘルシンキに近づくと、もう、完全に氷の世界。
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無事ヘルシンキ空港に到着しました。
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このあと、成田便に搭乗します。
(つづく)
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パリからヘルシンキまで 前半 [飛行機]

盛りだくさんだったフィンランド、ベルギー、フランスの出張も終わり、日本に帰国します。
往路もフィンランド航空を利用するため、パリーヘルシンキー成田の行程となります。

パリ・シャルルドゴール空港に到着。ターミナル2Dです。同行した方が免税品の手続きをされるとのことで少々待ってからチェックインします。免税手続きTAX Freeの手続きはターミナル2Bでやっているとのことで、結構時間がかかります。セキュリティエリアに入れば、すぐにチェックインカウンター。エールフランスのラウンジ”Salon l'Espace”は、カウンターの近くの階段を上がってすぐのところにあります。
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中はターミナル2の天井が迫って来ており、照明を落とした感じになっています。飲み物は沢山あるようでした。
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パリからヘルシンキまでの飛行機はエアバスA320。中型の飛行機です。パリから北欧の首都までのフライトですが、バスでの搭乗となりました。
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搭乗して窓の外を見ると、やはりここはフランス。エールフランスの飛行機がたくさんです。
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欧州内のフライトはビジネスクラスでもシートは特に変わりありません。大抵、前の方の数列がビジネスクラスに割り当てられています。
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駐機場から滑走路に向かう途中で、超音速機コンコルドが展示されているのが見えました。
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やはり、コンコルドはフランスの誇りなのだろうと思います。イギリスとの共同開発ではありますが、航空宇宙、原子力などの先端工学分野にかけるフランスの意気込みを感じます。
離陸後は、いつものとおり(笑)、白ワインをもらってのんびりしてから、機内食を楽しむことにします。
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いろいろ思い出していると写真が多くなってしまいました。後半につづきます。
(つづく)
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パリをうろうろ2 (フランス) [旅行]

パリでのホテルは凱旋門からメトロで2駅のHotel Monceau Elysees。モンソー公園の近くで、便利なところでした。
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ホテルの公式の星の数は3つ。料金は一泊朝食込で16,000円でした。一応バスタブがある部屋です。無料でワイヤレス・インターネットが使えるのが良かったです。ただ、朝食は地下の窓が無い小さな食堂で、パン、コーンフレーク、コーヒー、ジュースだけでした。ビジネス客用に徹したホテルなのかもしれません。
ホテルのフロントは一人。そして、その前にこんなソファーセットがあるだけのシンプルさ。
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しかし、ベッドやバスルームは清潔で、宿泊には何ら問題ありません。

Hotel Monceau Elysees



例によって仕事の合間に見つけた物と食事です。
エコール・ポリテクニークの旧校舎。
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エコール・ポリテクニークはグランゼコールというフランス独自のエリート教育制度の1つで、グランゼコールは、日本だと大学に相当しますが、フランスでは一般の大学とは別扱いになっています。
エコール・ポリテクニークは理工系のトップ校で、日産のカルロス・ゴーン社長もここの卒業生だそうですし、過去、フランス大統領も輩出している超エリート校。古いところでは、数学者のエバリスト・ガロアがここの入学試験をパスできなかったそうです。
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今は、エコール・ポリテクニークはパリ郊外に移転しており、この建物は共和国政府の機関が使っています。

この日は、この近くで、すばらしい昼食をいただきました。
フランスのミシュランでも紹介されているレストランLa Truffiereで、訪問先のスタッフと一緒にランチでした。
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最初に冷たいスープからはじまります。フランス人も一緒だからワインも当然。
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次の泡立った品はなんだったか失念してしまいました。
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そして、メインは子牛肉。ストレートな料理です。肉料理を選んだ人はここでワインが赤ワインを注いでもらいます。グラスもブルゴーニュグラスというタイプの大きなグラスになります。
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フランスはここからが長い!
デザートでまずチーズをいただきました。石のお皿の上にカマンベールやブルーやチェダーや色々な種類のチーズをいただきます。ワインも続きます。
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そして最後に甘いデザート。
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オレンジ色のマカロンと右側の細長いグラスはクリームの中にフルーツが入っていました。

また、今回も食べる記事をやってしまいました。
そろそろこの出張も終わり。翌日はフランスを離れ日本に向かいます。

(つづく)
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パリをうろうろ1 (フランス) [旅行]

フランス・パリは街中を車に乗せてもらって移動しましたが、とにかく道路が渋滞していました。初日の午前中の仕事を終了し、現地の日本人の人にレストランに連れて行ってもらいました。
出張の記録はなぜか食事ばかりになってしまいます。
この日の食事はLa Gareというレストラン。
前から目立つところにあるなあと気づいていましたが、入るのは初めて。
Gareとはフランス語の駅で、このレストランはもとは鉄道の駅だったとのことです。今も下に近郊鉄道のRERが走っています。
ここでの食事は、やはりフランスですから軽くワインをいただきながらになりました。
牛肉といちぢく?の品
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そしてデザートはリンゴのシャーベットでした。
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とても天気がよくて、青空の下で昼食をいただきました。このため、日に焼けてしまいました。

レストラン La Gare



午後のアポイントが夕方近くという変則的なものでしたから、昼食からあとに2時間ほど時間がありました。
出張者の年長のお一人がルーブル美術館に行こうと提案しましたが、残念ながら其の日はルーブル美術館は閉館日。それで、オルセー美術館に行こうということになりました。
オルセー美術館ももとは鉄道の駅だったところ。駅舎の趣が残っている建物です。
入館には空港と同じようなセキュリティチェックがあり、ルーブルがお休みのせいもあると思われますが、かなり混んでいました。
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この美術館は絵画中心ですが、建物内の造形はすばらしいです。
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子ども達に絵の説明をしている風景。ルーブルやオルセーなどの大きな美術館では良く見かけます。
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待ち合わせ時間まで単独行動です。
アングルの泉
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ミレーの種まく人
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この日はゴーギャンも見つけました。
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美術の教科書を開くと見つかるような超一流の絵画が、ひっそりと展示されているのがフランスの美術館のすごさだと思います。東京で絵画展があれば、ものすごく混雑するでしょう。
オルセー美術館で2時間ちょっとの間、絵画を楽しむことができました。

(つづく)
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タリスでブリュッセルからパリへ (ベルギー、フランス) [旅行]

お土産のチョコレートをブリュッセルで購入後、今度は今回の出張の最後の滞在地、パリに向かいます。もちろん、ブリュッセルでの仕事は済ませてあります。
ブリュッセル・ミディ駅発、パリ北駅行のタリス(Thalys)という高速鉄道に乗り込みます。
駅の様子やタリスの車両も撮影したいところですが、前日の強盗未遂ショックから立ち直っていなかったため、怖くてカメラを鞄から出せません。
ブリュッセルのミディ駅は、市内でもスリ、盗難がきわめて多いところなのだそうです。
さて、そのようなことから、タリスの車両に乗り込むものの、発車まで車両の端にあるスーツケース置き場の前で同行者全員分の荷物を見張ることにしました。発車間際にスーツケースを失敬する輩がいるとのことで、ちゃんと見張っておくようにとのアドバイスがあったためです。

ブリュッセル発車後はパリ北駅まで直行です。発車後は少しほっとしました。
この日は食事がついている1等車。
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赤のシートが印象的です。
明るいウエイターさんが早速食事メニューを配ってくれます。
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食事はこんなかんじ。コールドミールですけれど、結構凝ったセットです。
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フランスの食事ですから、当然ワインも。
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メインはチキン
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チーズもついています。
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デザートはスポンジケーキ
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ナイフ、フォークやナプキンも全て"Thalys"のロゴが入っていて統一感があります。
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タリスはフランスのTGVと同様の高速鉄道です。最高時速300kmでパリとブリュッセルを1時間20分で結びます。写真のように赤の洒落たデザインの車両です。
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(Thalysのホームページから)
食事が終わるころには電車はスピードを落として、パリ北駅に到着。ここもスリや引ったくりが非常に多いところで、荷物からは絶対手を離してはならないと言い聞かされていました。
無事にホテルにチェックインできて、ひと安心です。

ブリュッセル南駅


(つづく)

(追記)ブラッセル・ミディ駅の地図を追加しました。また、タリスの写真のサイズを変更しました。
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ブリュッセルでチョコを買う ほか(ベルギー) [旅行]

ブルージュからブリュッセルに戻って来て、旧市街の中心部、グラン・プラス(Grand Place)周辺を歩きます。
なかなかカメラに収まってくれない市庁舎。
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向かいの建物も古い歴史を感じさせます。
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この周辺で観光ポイントはこの小便小僧。ときどき服を着ていることもあるそうです。
この日は平常時のまま。
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さて、この日は小便少女というのも案内してもらいました。

ちょっとどぎつい写真もあります


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最近のうさぎ [日記・そのほか]

欧州の出張記事を続けていますが、今日はうさぎのチャイの動画を久しぶりにアップしたので紹介します。
夕食が終わってみてみたら、眠そうにしていましたので、鼻を撫でてあげました。

曇りがちな日でした。散歩には丁度良いくらい。
お昼はショッピングセンターのフードコートで石焼ビビンバ。散歩で外食をするとやっぱり楽しいです。休日ならではです。
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ビビンバといえば、韓国には行ったことがありません。本屋さんの旅行コーナーには韓国やソウル・釜山のガイドブックがたくさん。一度行ってみたいですね。いまならウォンが安いのでお得なんですよね
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ブルージュを歩く2(ベルギー) [旅行]

ブルージュの散歩の続きです。
街の中心、鐘楼(ベル・タワー)に登ります。
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ブルージュ鐘楼は高さ83m。内側の狭いらせん階段を登ります。エレベーターはありません。階段は366段あると聞いて登り始めました。
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始めのうちは数えていましたが途中で降りてくる人とすれ違ったり、息苦しくなってきたりで登った段数はわからなくなってしまいました(笑)。
ここは登り甲斐があります。
すばらしい眺めです。
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運河の遊覧船の船着き場が見えます。
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ブルージュの教会も。
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ベルタワーですから鐘があります。
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オルゴールのような仕掛けもありました。
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鐘楼のあとは街の中心のマルクト広場で昼食にしました。
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広場にはいい感じの建物が一杯です。
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こちらのレストランに決めました。
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16ユーロのセットメニュー。デザートや飲み物は別料金です。
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まずはベルギービール。やっとありつけました。
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ウエイターのおじさんはビールの色を言っていました。ブラウン、白、黒ビールから選べと。他にも種類はあるようでしたが、選びきれません。
前菜はミートパテ。
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ビールにあいます。
そして、メインはムール貝のワイン蒸し。
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ベルギーではこれを食べようと決めていたので、食べられて良かったです。

食事のあとはマルクト広場から周辺を廻る馬車に乗ってみました。4人まで同じ料金なのでグループで乗った方がお得です。
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細い通路を通って、運河に橋が架かっている見どころへ案内してもらいました。
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白鳥がブルージュの街並の美しさを引き立てています。
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馬車を楽しんだあとは、車でブリュッセルに戻ります。

ブルージュ マルクト広場


(つづく)

追伸:地図を貼りました。
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ブルージュを歩く1(ベルギー) [旅行]

ブルージュを徒歩でうろうろします。
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ブルージュは西フランダース州の中心で、中世に栄えた街。中心街はユネスコ世界遺産になっています。上の写真のように、階段状の正面の建物が特徴です。
この街の中心部に向かって歩いているとすぐに、チョコレート屋さんが目につきます。さすがベルギーですね。
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下の写真は鶏のチョコが沢山あります。ちょうどイースターを控えていたために鳥や卵、それからブルージュでは魚、貝の形のチョコもイースターの前に売りに出されるのだそうです。
馬車が沢山通っています。
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観光用の馬車です。狭い道を効率よく観光するのには便利です。
そして、ブルージュで有名なのが運河。
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運河があちこちに張り巡らされているので、「北のベニス」と呼ばれています。
運河沿いに散歩していると、蚤の市が開かれていました。
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ほんとうに色々なものを売っています。観光用のお土産がわりになりそうなものが多いです。
運河を橋で渡ります。
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正面にブルージュの中心となる鐘楼が見えて来ます。
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後ほどこの鐘楼に登ります。
鐘楼にたどり着くまでに面白いものがありました。
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ベルギー中のビールが飲めるお店だそうです。
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ベルギーは小さい国なのに、こんなに沢山の種類のビールがあるんです。
もうすぐ旧市街の中心に到着です。

(つづく)
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