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羽田から関空まで(ヘルシンキ出張) [飛行機]

ヘルシンキに行ってきました。
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(雪のヘルシンキ大聖堂です。)

ヘルシンキはとても寒かったです。

ヘルシンキに引き続き、欧州出張中です。ヘルシンキからブラッセルに飛び、その後、陸路でパリまで来ました。今回はパリからのアップロードになります。

さて、先日の成田空港の着陸事故のあと、日本発の国際線は混乱するかもしれないと不安でした。たまたまですが、私の日程では出発日にフィンランド航空の成田発便が設定されておらず、羽田ー関空ーヘルシンキの行程となりました。以下からが旅行記となります。

羽田空港に朝8時前に到着。事前に十分時刻表を調べていたにもかかわらず、JR浜松町駅で乗り換えに手間取ったため、モノレールの羽田空港行き快速に乗りそこないました。しかし、移動には十分余裕を持っていたので良かったです。国際線乗り継ぎカウンターでチェックイン。関空までは日本航空を利用します。この便はフィンランド航空とのコードシェア便になっており、同じOneWorldグループのおかげで、ヘルシンキまでスルーチェックインできました。搭乗券はヘルシンキまで2枚をもらい、荷物もヘルシンキまで運んでくれます。
関空行きJAL便の搭乗口まできて、ちょっと休憩。
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埼玉から重たいスーツケースを持って出てくると、空港までが一番大変なのです。この点は成田であっても羽田であっても変わりありません。
日本航空に搭乗するのは5年ぶりくらいでしょうか。
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飛行機はボーイング737-800で、機内は満席でした。関空までのフライトは需要が少ないと聞いていましたが、フライト自体が少ないのでしょうか。
このフライトはJクラスと聞いていたので、どんなサービスなのか興味津々でした。確かにシートピッチが広くて足元に余裕がありました。食事がでるかもと期待していたら、飲み物だけでした。
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最近はどこも経費削減なのでしょうね。
飛行機は1時間程度で関空に到着。
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私にとってははじめての関西空港です。

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関西空港に駐機中のフィンランド航空MD-11。先日成田空港で着陸に失敗したものと同じ飛行機で、ちょっと不安です。事故原因はなんだったのでしょうか。まだ、日本の新聞を読んでいないため、その後どうなったのか気になります。

関西空港で出国審査をして、再度、セキュリティチェックを受けて、このフィンランド航空機に乗り込みます。

(つづく)
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フィンランド出張(予定) [飛行機]

来週から再来週にかけて、フィンランドに出張で行く予定です。
行程がちょっと変わっていて、羽田ー関空ーヘルシンキとなります。
航空会社はフィンランド航空。
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成田ーヘルシンキ線は毎日就航ではないため、職場の予定に合わせると往路は関空で出国ということになるとのことです。
関空ーヘルシンキ間の機材はMD-11。
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MDはマグドネル・ダグラス社製ということで、既に会社自体はボーイングに吸収されています。
MD社製の飛行機を利用するのは久しぶり。2007年の秋にウィーンからマドリッドまでMD-87で飛んだのを、旧ブログに記載していました。
日本ー欧州間はこれまでボーイングのB777、747かエアバスのA340のような大型機で飛んだ経験しかないので、長距離線の機内の様子が楽しみです。
ヘルシンキの後は西欧に移動する予定ですが、途中陸路移動も入る予定で、どうなることやら。
いずれにせよ、約1年振りの飛行機搭乗&国際線なので、忘れ物がないようにしっかり準備します。
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貨幣博物館(東京日本橋) [旅行]

先週末のことになってしまいました。
地下鉄博物館を出て、東西線で日本橋まで移動し、日本橋の日本銀行の外観を見るつもりでした。
日本銀行は、最近の米国発の経済危機などでメディアに登場する機会も多いせいか、どんなところか家族が見たいと言っていたのです。駅から徒歩で、日銀に着いたと思って見つけたのが「貨幣博物館」でした。
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正確には、「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」と言います。日銀の一部なんですね。日銀は内外の貨幣に関する資料を収集するなかで、海外の珍しい貨幣の収集・研究もしてきたのだそうです。この博物館はその研究成果を一般に見てもらうために作られた博物館とのことです。
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これは入口です。建物も日本銀行分館です。入場料は無料というところが、日銀太っ腹です。(あたりまえか?)
順路に沿って歩いて行くと、最初は日本の貨幣の歴史を紹介しています。
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貨幣の誕生から、時代劇でもおなじみの大判小判の展示まであります。
これは、今の千円札を拡大してみられるようにした展示。紙幣の特殊な印刷技術を説明するためのものです。
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千円札の拡大画像が映し出され、偽造を防ぐために施されたマイクロ文字などがはっきり見えるように出来ています。
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近現代の貨幣のコーナーでは、我々にも少し懐かしいお札が展示されています。
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板垣退助の百円札。小学生の頃は普通に流通していたような。
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伊藤博文の千円札。最近まで見かけたような気がしますが。
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幻の?二千円札。小渕総理大臣が沖縄サミットの時に作ったものだったと記憶していますが、最近全然見かけないですね。思わず写真をとってしまいました。

海外の貨幣もたくさんあります。
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アメリカのコインの記念のセット。
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おもしろいのは、中国のパンダコイン。
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それから、タイの国王が描かれている紙幣。
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もちろん、海外の現行通貨は網羅されているようで、米国各州のコインや、ユーロ各国の図柄が違うコインは全種類が展示されています。

最後にこんな展示が。
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1億円分の一万円札の束を模擬したものです。ずしっときますが、思ったより軽かったです。3億円でも一人で十分運べるのだと思いました。
とても充実した博物館でした。無料ですし、東京駅から歩いても直ぐです。大人だけでじっくり見てみたい博物館です。
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最後にお隣の日本銀行の本館を拝んでから帰ります。
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充実した博物館を2軒はしごは疲れました。この週末は3連休です。ちょっと仕事の準備などで時間を取られる心配はあるのですが、また、どこか散歩に出掛けたいと考えています。

地下鉄博物館 [旅行]

週末、東京の地下鉄東西線の葛西駅にある、地下鉄博物館に行って来ました。
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地下鉄の博物館らしく、東京メトロ葛西駅の地下鉄博物館方面出口を出ると、すぐに地下鉄博物館の入口になります。
地下鉄の磁気切符のような入場券を自動販売機で購入したら、自動改札を通過して入場。
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すぐに目につくのが「地下鉄の歴史」のコーナーの丸ノ内線の車両です。
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今ではあまり見かけない、丸ノ内線301号車というタイプの車両。私が東京で就職した20年前は一番ポピュラーなタイプの車両だったと思われます。その奥に見える黄色い車両は、日本最初の地下鉄、銀座線の車両です。これは乗車することが出来ます。
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写真でも判るでしょうが、レトロな格好の人形のお客さんです。
こちらは、ホームまで当時の様子を再現。
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「うえの」ではなく、「うへの」とあるのが古めかしい。(ベンチのお子さんはたまたま写ってしまったお客さんです。)
車掌さん、運転手さんらの道具が展示されているコーナーには、今はない、改札バサミも展示されていました。これも昭和の終わり頃までは東京の営団地下鉄の有人改札で見かけました。
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20年前は、大阪地下鉄は自動改札が主流でしたが、東京の地下鉄やJRは自動改札ではありませんでした。
地下鉄を作る、守るコーナーに移動します。すぐに目につくのが、地下鉄のトンネルを掘る、シールドの模型。
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このシールドの機械で、どのようにしてトンネルを掘り進むのか、もっと小さな模型で判りやすく説明してありました。知らないことが沢山ありましたよ。
そして、その地下鉄トンネルの一番新しい副都心線の地下を通る様子を判りやすく説明した模型が。
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他の地下鉄や自動車トンネルなどをうまく避けて、くねくねとすり抜けるように長くトンネルがつながっています。立体模型はコンピュータグラフィックスよりも説得力があります。このほか、お茶の水付近の、丸ノ内線、千代田線、JR線が地上地下で複雑に入り組んでいる様子を再現した模型もありました。
子供さんたちが楽しみにしているのが、シミュレータ。
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電車のカットモデル風の運転台が1つ、多少デフォルメした運転台が3つ用意されており、私が訪ねたときはそれほど待たずに地下鉄を一駅分運転した気分になれるようでした。
最後の目玉が、”メトロパノラマ”。
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東京の中心部をかなりデフォルメして、地下鉄の各線を再現させたジオラマです。
運転は説明員のお姉さんが操作しますが、最後の方では子供にも操作させてくれるようでした。
これは大きくて見応えがありました。

このほか、地下鉄に関するクイズなどもあり、家族達は「まだ見たい」と行っていましたが、次の目的地もあったので、博物館をあとにしました。
この地下鉄博物館の特筆すべき点は、地下鉄の歴史、仕組み、運転などの遊びコーナーが充実している上、「入場料が安い」というところです。大人210円、子供(中学生まで)100円という安さ。安くて、展示が面白く充実していて、それほど混雑していなくて、トータルで大満足の博物館でした。

(週末の散歩記事はつづきます)
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浦和散歩(調神社) [旅行]

少し前のことですが、お天気の良い週末、埼玉県浦和駅周辺を散歩して来ました。
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浦和駅西口です。大宮駅と比べてこじんまりとしています。
ここには、電車を降りた人たちを待っているキャラが。
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「浦和うなこちゃん」です。アンパンマンのやなせたかしさん作。
まだこのときは「がんばれ受験生」のうちわを持ってますね。
うなこちゃんが載っている台にも説明されていますが、浦和はうなぎで有名です。浦和の東にある見沼田んぼでうなぎが採れたことから、浦和、大宮にはうなぎ屋さんが多いのです。うなぎの蒲焼きの発祥の地なんだそうです。
そして、一緒に散歩に行った人は駅前でいきなりお店に入りました。
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「浦和 花見」という有名な和菓子屋さんなのだそうです。ここで早くもお土産を買って行きます。子供はどら焼きをおまけでもらいました。どうやら受験生に配っていたようです。
そして、目的地は駅から10分程南に歩いたここです。
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調(つきのみや)という神社です。いつもブログにおじゃまさせていただいている、ナツパパ さんの記事を拝見し、ここに行きたいと家族に伝えると、簡単に連れて行ってくれました。
いろいろなところにウサギの像があって、ウサギを飼っている者としては必ず訪れる必要があると確信したのです。
一緒に散歩に行った人(家族)は、子供の頃からこの周辺に詳しいので、いきなり裏から入りました(笑)。
あるある、あちこちにウサギの像があります。
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ちょっと拡大します。
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一番インパクトが大きいのはこのウサギさんです。
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お宮参りでしょうか、正装で赤ちゃんを連れた家族もこられていて、いい雰囲気の神社でした。隣の公園では、アンティーク・マーケットが開かれていて、結構なにぎわいでした。
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神社を出て、しばらく家族の買い物につきあいました。驚いたのは浦和駅東口。
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大きなショッピンングビルが出来ていました。以前はなにがあったのか、憶えていません。
このビルにはシネマコンプレックスや公営の図書館もありました。さすがは浦和、ここがさいたま市立図書館の本館になっています。普段利用する分館とは規模が全く違います。
さいたま市でも普段の買い物はJR大宮駅周辺ばかりでしたが、浦和駅周辺を再認識した散歩になりました。
そしてお土産の「白鷺宝(はくろほう)」をいただきました。
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最初に入った「浦和 花見」のお菓子です。クリームに包まれた和菓子で、ちいさな卵の形をしています。
甘い浦和名物を味わうことができた週末でした。うなぎはまたの機会に。
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長岡出張 [旅行]

先週のことですが、東京から長岡に日帰りで出張してきました。
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東京駅に滑り込んで来たのは、先が丸い、古いタイプの新幹線でした。
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いまでも現役なんですね。
この日の昼御飯は、あまり考えずに東京駅でチキン弁当を購入。
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これも随分値上がりしました。これで850円とは高すぎる。
なぜか、スモークチーズが一つ入っています。
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東北上越新幹線は上野ー大宮間はJR在来線の埼京線と併行して走ります。
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たまたま埼京線の電車を追い抜きました。

さて、長岡に到着して仕事にしばし没頭。関係者に囲まれていたので、カメラは鞄の中です(笑)。
地元の人が、「せっかく長岡に来られたのに、雪が積もっていないのは残念ですね。」とのこと。この季節、普通だと1メートル程度、多い時は2,3メートルの積雪があるのだそうです。今年は異常だとおっしゃっていました。
長岡駅に戻って来て、新幹線コンコースで一枚。
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地元の特産のお酒です。どれか一本買って帰ってもよかったなとちょっと後悔。
帰りは、最近おなじみの「かものはし」タイプの「MAXとき」。2階建て新幹線です。
この便は混雑していて、2階席ではなく、比較的空いている1階席にしました。
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Mobile Suicaのカップのホットコーヒーでくつろぎます。
この日のお土産は、「越の雪」。
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伝統の砂糖菓子です。上品な甘みが好評でした。
上越新幹線というと、昨年末、越後湯沢でスキーに行って以来でした。仕事の新幹線はちょっと味気ない、だけど、スキー程疲れませんでした(笑)。
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フジフイルム スクエア(六本木散策) [日記・そのほか]

六本木の散歩の続きです。食事のあとは、東京ミッドタウンの地上1階にある「フジフイルム スクエア」を見学しました。
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(ガラス越しでうまく撮れていません。)

ここは富士フイルムのフォトギャラリーとお店です。さまざまなテーマで複数の写真展が開催されています。私が訪ねた際は、「写真で旅する世界遺産」が開催されていました。迫力ある自然遺産、文化遺産の写真が大きく引き延ばされて展示されていました。(写真展の様子は撮影できませんでした。)
ここの2階に「フォトミュージアム」があります。
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ここはカメラ博物館になっています。
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入り口には富士フイルムが製造・販売した歴代のカメラと、クラシックカメラが所狭しと展示されています。
私も懐かしのカメラを見つけることが出来ました。
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これは、私が初めて購入したデジタルカメラDS-8とほぼ同じDS-7です。我が家では既に子供のおもちゃになってしまい、しばらく見ていませんが、家のどこかにあるはずです。35万画素で、スマートメディア(5V)という今はあまり使われていない記録メディアを使用する物です。1997年頃に近所のパソコンショップでワゴンセールをやっていたのを無計画に買って来た記憶があります。それ以来、だんだんデジカメの画素数、画質も向上し、今では1千万画素を超えてしまいました。
もっと古いものではこんなカメラも。
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これは、フジカシングル8という8mmビデオカメラです。磁気記録の8mmビデオではありません。銀塩の8mmフィルムに記録するカメラです。さすがにもうないと思いますが、実家の父親が保有していました。私が子供の頃に撮ってもらった8mmビデオは、VHSビデオテープにダビングされ、今はDVD-Rになって保存されています。

このミュージアムのすばらしいのは、ここから。富士フイルムの製品のみならず、世界のアンティークカメラが展示されているのです。
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私でも名前を知っているものが幾つかありました。
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コンタフレックス。ツアイスイコン社の2眼レフ。この形のフィルムカメラに憧れています。今や貴重品に属し、なかなか手の届くものではありません。
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初めての35mmフィルムカメラのライカ。ドイツのライツ社の技術者オスカー・バルナックが、当時は映画用に使われていた35mmフィルムを初めてスチルカメラで使えるようにしたものです。

さて、昼のクスクスだけではおなかが空いてしまったので、チーズケーキを買って帰りました。それにマーマレードを載せていただきました。
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おいしそうでしょう。これは成功でした。
チーズケーキは東京駅の食品街(改札の中です)にある、Terra SaisonのFromage double et mignonというもの。マーマレードはクスクスを食べたBelberryで購入したBlood Orangeという定番商品(らしいです。)。
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たまにはこんな散歩も良いものだと思います。東京ミッドタウンは、また、行ってみたいです。
(六本木散策おわり)

東京ミッドタウン(六本木散策) [日記・そのほか]

さて、週末の六本木散策の続きです。
先程通り過ぎた東京ミッドタウンに戻ります。すぐ近くの国立新美術館から徒歩で5分もかかりません。
オープンして2、3年経つのでしょうか。当初はお客さんで混雑して大変だったようですが、週末の昼過ぎに行っても十分楽しめました。
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東京ミッドタウン自体はショッピングモールだけでなく、ホテル、オフィスが入居しているビル群です。上の写真はミッドタウン・タワー。いま、東京で一番高い(高さ248m)高層ビルとのことです(出典:Wikipedia)。このタワーはオフィスビル主体。ちょっと拝見したところ、富士写真フイルムや、コナミといった大企業が入居されていました。一般の人は地上4階、地下1階のショッピングモール内をうろうろ(笑)することになります。
旧防衛庁が市ヶ谷に移転したのをきっかけに、三井不動産が開発したそうです。港区立の公園も街の一部として作り込まれています。
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ここは公園への出口。雑踏で息切れしたら緑のある所に出られるのはポイント高いかもしれません。
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こんな、オブジェもありました。SF映画に出てくる宇宙船か、核融合炉の中心部のように思えます。"Fragment No.5"という作品なのだそうです(出典:「東京ミッドタウンフロアガイド」)。

ショッピングモールの専門店を見て回りましたが、地上階にはあまり「実用的な」お店は見当たりませんでした。中の雰囲気をちょっとだけ。
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高い天井から水が少しずつ流れている「ツリーシャワー」という名前の設備です。表通りから入って直ぐのところにあり、これは目を惹きます。
とりあえず腹ごしらえということで、地下1階の食品・レストラン街に向かいます。
予想したとおり、どこも結構なお値段のランチでした。そんな中で、その日のお昼ご飯は「クスクス」。
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こんな容器でサーブされるクスクスは初めてです。北アフリカのイメージなんでしょうか。
私が食べたのは、「野菜とソーセージのクスクス」。
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家族は、「アジアチキンのカレークスクス」。三日月のお皿がおしゃれですが、、、
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クスクスの量が少ないのがちょっと(笑)。とても美味しかったです。どちらも950円でした。ミッドタウンの中では比較的安価な部類でしょう。地下1階の"Belberry"というジャムのお店の喫茶コーナーでの食事です。ベルギーの王室でも愛用されている「本格派」(出典:東京ミッドタウングルメガイド)ジャム類を販売しています。ここで、マーマレードのお土産も買ってさらにうろうろします。
(まだ、つづきます。)
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六本木散策 [日記・そのほか]

今日は東京の六本木を散歩してきました。
東京メトロ日比谷線の六本木駅を降りて、東京ミッドタウンを横目に、最初に行ったのは国立新美術館です。
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この美術館は、曲線主体のガラス張りの建物自体が見どころではないかと思います。
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特に当てがあったわけではなく、建物を観に行くつもりでしたが、せっかくなので、開催中の「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」を観ました。
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美術大学の学生達(学部学生と大学院生も含まれるようです)の卒業作品の展示。絵画のみならず、彫刻も沢山あって面白かったです。
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私が特に面白いと思ったのは次の2つです。
我が家で使っている、動物運搬用のケージかと思って近づいてみると、
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中は人面犬!
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シダレヤナギの下に一杯群がっているのは、
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カエル!
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こんな具合にアイディア勝負の作品が沢山あり、素人でも楽しめました。
この展覧会は2009年3月1日(本日)まででした。

美術館を出て、東京ミッドタウンに向かいます。
(つづく)

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