前の5件 | -
JALグローバルクラブのタグが届きました [飛行機]
先日、日本航空からグローバルクラブのネーム・タグが届きました。

左の箱はタグが入っていた箱。結構高級感がありました。
一緒にグローバルクラブの案内とホテルのラウンジ?の説明書が入っていました。
しかし、このネームタグはもったいなくて、かばんやトランクには付けられないでいます。以前もらった全日空のものを付けて、JALに乗っけています。
福岡空港で保安検査場がJGC会員専用のところが使えるようになりました。2012年3月末に新しく設置されたようですが、これは便利です。いままではファーストクラス・ワンワールドエメラルド用の入口だけが別でしたが、そこまででなくても、セキュリティーチェックは専用ラインで受けられるようになりました。

左の箱はタグが入っていた箱。結構高級感がありました。
一緒にグローバルクラブの案内とホテルのラウンジ?の説明書が入っていました。
しかし、このネームタグはもったいなくて、かばんやトランクには付けられないでいます。以前もらった全日空のものを付けて、JALに乗っけています。
福岡空港で保安検査場がJGC会員専用のところが使えるようになりました。2012年3月末に新しく設置されたようですが、これは便利です。いままではファーストクラス・ワンワールドエメラルド用の入口だけが別でしたが、そこまででなくても、セキュリティーチェックは専用ラインで受けられるようになりました。
長崎旅行 7 平和公園 [旅行]
長崎原爆資料館の後、徒歩で浦上天主堂に向かいました。

原爆資料館で展示してあった、大破した教会です。いまはこのように奇麗に再建されています。

浦上天主堂からだと丁度平和祈念像の裏手から入ることになってしまったのですが、平和公園のシンボルです。上に挙げた手は原爆の脅威を表し、水平に伸ばした手は世界平和を表しています。

原爆の恐ろしさ、戦争の怖さは、風化させてはいけないものです。
平和公園を後に、福岡まで戻ることにしました。

さて、平和公園からJR長崎駅までの間は、路面電車でたまたま運転席の真後ろの席に。乗り鉄状態で運転の様子を見せてもらいました。

長崎駅前で路面電車を降りて、歩道橋の上から乗って来た電車を振り返ったところです。
長崎市内中心部は路面電車でかなりのところを回れます。丸一日市内観光をするならばその都度料金を払う(1回120円)よりも、一日券を利用した方がお得でしょう。

これも有名ですけど、長崎の街は坂が多いです。JR長崎駅の改札前から見渡しても、直ぐちかくまで山が迫っていて、建物が所狭しと立ち並んでいます。坂を上る時はタクシー等を活用するのも賢いかもしれません。

福岡・博多駅まで利用する特急かもめ36号。行きの白色の車両とは正反対の、黒基調の車両。787なんて車両の番号が書いてあります。

日帰りの旅は、帰りの交通機関に搭乗すると、ああ疲れた、となります。

車内ではちょっと早めの夕食。駅弁の角煮弁当です。

最後は長崎ではないですが、博多駅で見かけた特急。湯布院の森号だそうです。素敵な列車ですね。いつかこの列車にも乗って旅をしたいと思いました。
長崎旅行の記事はこれで終わります。

原爆資料館で展示してあった、大破した教会です。いまはこのように奇麗に再建されています。
浦上天主堂からだと丁度平和祈念像の裏手から入ることになってしまったのですが、平和公園のシンボルです。上に挙げた手は原爆の脅威を表し、水平に伸ばした手は世界平和を表しています。

原爆の恐ろしさ、戦争の怖さは、風化させてはいけないものです。
平和公園を後に、福岡まで戻ることにしました。
さて、平和公園からJR長崎駅までの間は、路面電車でたまたま運転席の真後ろの席に。乗り鉄状態で運転の様子を見せてもらいました。
長崎駅前で路面電車を降りて、歩道橋の上から乗って来た電車を振り返ったところです。
長崎市内中心部は路面電車でかなりのところを回れます。丸一日市内観光をするならばその都度料金を払う(1回120円)よりも、一日券を利用した方がお得でしょう。
これも有名ですけど、長崎の街は坂が多いです。JR長崎駅の改札前から見渡しても、直ぐちかくまで山が迫っていて、建物が所狭しと立ち並んでいます。坂を上る時はタクシー等を活用するのも賢いかもしれません。
福岡・博多駅まで利用する特急かもめ36号。行きの白色の車両とは正反対の、黒基調の車両。787なんて車両の番号が書いてあります。
日帰りの旅は、帰りの交通機関に搭乗すると、ああ疲れた、となります。
車内ではちょっと早めの夕食。駅弁の角煮弁当です。
最後は長崎ではないですが、博多駅で見かけた特急。湯布院の森号だそうです。素敵な列車ですね。いつかこの列車にも乗って旅をしたいと思いました。
長崎旅行の記事はこれで終わります。
長崎旅行 6 長崎原爆資料館 [旅行]
まだ続けています、長崎旅行の記録。今回は、眼鏡橋を後にして、長崎原爆資料館を訪問したときのことです。

私は九州出身なので子どもの頃に長崎にも何回か連れて行ってもらったのですが、ここを訪ねた記憶がありません。

(上の写真は長崎観光のマスコットの様です。入口に飾ってありました。)
資料によると、長崎原爆資料館は、長崎市の原爆被爆50周年記念事業の一つとして、1996年(平成8年)4月にそれまで被爆資料を展示していた長崎国際文化会館を立て替えて開館したとのこと。

入口から、らせん状のスロープを降りて、地下二階の展示室まで行きます。立派な建物です。

展示は1945年8月9日の、原爆投下前の様子の説明から始まります。

原爆に夜被害を示す浦上天主堂の惨状などの展示です。
爆心地に近く、神父・信徒達は全員犠牲になったとのこと。

長崎に原爆が投下されるまでの経過を説明する展示では、投下候補地として、いまの北九州市などに投下される計画が展示されていました。
(上の写真は長崎に投下された原爆ファットマンの実物大模型です。)
この資料館には、外国の方の訪問が多いのが特徴でした。西洋系、アジア系を問わず、原爆被害に対する各国の人々の関心が高いのかと思います。この原爆模型前でも多くの外国人と思われる方がシャッターを切っていました。

被爆した長崎の街の惨状を表す展示の一部です。これはお金(硬貨)の金属が熱線で溶けてしまったものです。これ以外にも、原爆の火球、熱線、爆風、火災、放射線によって街と人々は壮絶な被害を受けました。他にも展示があるのですが、このくらいにしておきます。

長崎に投下された原爆だけでなく、現在の核兵器開発に警鐘をならす展示です。

アメリカ、ロシアを筆頭に、いまでも幾つかの国が核弾頭を保有している様子を模型で表しています。

すでに幾つかは核実験などで使用されています。(実戦では広島と長崎だけです。)

展示館を出る際に、世界の平和を願う折り鶴が展示されているのに気付きました。

冷戦は終わったのですが、いまでも核兵器開発を続けている国があります。どうか、それらが使用される心配の無い世界がやってくることを願います。
こちらの資料館では、入口で子供用の「学習ハンドブック」が貰えます。14ページの冊子ですが、とても勉強になります。訪ねられたら是非入手されることをお勧めします。
(つづく)
私は九州出身なので子どもの頃に長崎にも何回か連れて行ってもらったのですが、ここを訪ねた記憶がありません。

(上の写真は長崎観光のマスコットの様です。入口に飾ってありました。)
資料によると、長崎原爆資料館は、長崎市の原爆被爆50周年記念事業の一つとして、1996年(平成8年)4月にそれまで被爆資料を展示していた長崎国際文化会館を立て替えて開館したとのこと。
入口から、らせん状のスロープを降りて、地下二階の展示室まで行きます。立派な建物です。

展示は1945年8月9日の、原爆投下前の様子の説明から始まります。
原爆に夜被害を示す浦上天主堂の惨状などの展示です。
爆心地に近く、神父・信徒達は全員犠牲になったとのこと。

長崎に原爆が投下されるまでの経過を説明する展示では、投下候補地として、いまの北九州市などに投下される計画が展示されていました。
(上の写真は長崎に投下された原爆ファットマンの実物大模型です。)
この資料館には、外国の方の訪問が多いのが特徴でした。西洋系、アジア系を問わず、原爆被害に対する各国の人々の関心が高いのかと思います。この原爆模型前でも多くの外国人と思われる方がシャッターを切っていました。
被爆した長崎の街の惨状を表す展示の一部です。これはお金(硬貨)の金属が熱線で溶けてしまったものです。これ以外にも、原爆の火球、熱線、爆風、火災、放射線によって街と人々は壮絶な被害を受けました。他にも展示があるのですが、このくらいにしておきます。
長崎に投下された原爆だけでなく、現在の核兵器開発に警鐘をならす展示です。
アメリカ、ロシアを筆頭に、いまでも幾つかの国が核弾頭を保有している様子を模型で表しています。
すでに幾つかは核実験などで使用されています。(実戦では広島と長崎だけです。)
展示館を出る際に、世界の平和を願う折り鶴が展示されているのに気付きました。
冷戦は終わったのですが、いまでも核兵器開発を続けている国があります。どうか、それらが使用される心配の無い世界がやってくることを願います。
こちらの資料館では、入口で子供用の「学習ハンドブック」が貰えます。14ページの冊子ですが、とても勉強になります。訪ねられたら是非入手されることをお勧めします。
(つづく)
長崎旅行 5 眼鏡橋 [旅行]
坂本龍馬像などがある風頭公園のある丘から市街地に降りると、そこは中島川が流れています。

街中を流れる大きな川です。この日は写真のように穏やかな流れです。お天気もよかったです。
立派な石造りの橋がいくつも架かっています。

川には鯉がたくさん住んでいました。

眼鏡橋に到着。他の橋とは異なり、川の真ん中に橋脚があって、眼鏡のような形に見えるのです。

中島川には上の写真のように、石段で渡れるようになっているところがいくつかあります。私も渡ってみました。

眼鏡橋の脇に橋の名前と近くにあるお寺の地図がありました。眼鏡橋だけでなく、他の橋も立派でうんちくがありそうでした。
ところで、私が長崎に行こうと思いついたのは、YAPさんの眼鏡橋の記事を拝見したからです。当初の目的達成です(笑)。
(つづく)
街中を流れる大きな川です。この日は写真のように穏やかな流れです。お天気もよかったです。
立派な石造りの橋がいくつも架かっています。
川には鯉がたくさん住んでいました。
眼鏡橋に到着。他の橋とは異なり、川の真ん中に橋脚があって、眼鏡のような形に見えるのです。
中島川には上の写真のように、石段で渡れるようになっているところがいくつかあります。私も渡ってみました。
眼鏡橋の脇に橋の名前と近くにあるお寺の地図がありました。眼鏡橋だけでなく、他の橋も立派でうんちくがありそうでした。
ところで、私が長崎に行こうと思いついたのは、YAPさんの眼鏡橋の記事を拝見したからです。当初の目的達成です(笑)。
(つづく)
長崎旅行 4 龍馬通りを下る [旅行]
風頭公園の坂本龍馬像を仰いだあとは、中島川に向かって降りて行きます。

佐久間商店前。このお店は既に廃業してるようなのですが、風頭公園の周辺の観光の道しるべのような形でガイドブックの地図にも記されていました。看板が案内板になっています。
観光用のマイクロバスの停車地点にもなっている様でしたが、詳細は分かりませんでした。

民家の集まった中を歩いていると、このような看板を幾つも見かけます。町中で龍馬の観光地を盛り上げている様でした。

上の写真のような細い階段が続きます。右手には「龍馬通り」の案内と像があります。

途中、上の写真の「龍馬のぶーつ像」があります。龍馬が愛用したブーツがモチーフとガイドブックには書いてありましたが、それ以上のことは分からず。

このブーツに足を入れての記念撮影がお楽しみ。靴のまま足を入れることが出来ました。ここからの見晴らしもなかなかです。
(つづく)
佐久間商店前。このお店は既に廃業してるようなのですが、風頭公園の周辺の観光の道しるべのような形でガイドブックの地図にも記されていました。看板が案内板になっています。
観光用のマイクロバスの停車地点にもなっている様でしたが、詳細は分かりませんでした。
民家の集まった中を歩いていると、このような看板を幾つも見かけます。町中で龍馬の観光地を盛り上げている様でした。
上の写真のような細い階段が続きます。右手には「龍馬通り」の案内と像があります。

途中、上の写真の「龍馬のぶーつ像」があります。龍馬が愛用したブーツがモチーフとガイドブックには書いてありましたが、それ以上のことは分からず。

このブーツに足を入れての記念撮影がお楽しみ。靴のまま足を入れることが出来ました。ここからの見晴らしもなかなかです。
(つづく)
タグ:坂本龍馬
前の5件 | -






